国中千鶴さんのまとめ一覧ページ

恋愛と数学なんてかけ離れていると思っていた。

数学は人生で役に立つ科目なのか?数学が苦手な人からみれば、授業でなぜ数学を勉強しなければならないのか、一度は考えたことがあるはずだ。小学校で
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マキメワールド、全開。

文庫本約600ページでも一気読みできちゃう面白さ。物語の舞台は琵琶湖。その琵琶湖から力を授かった「湖の民」。主人公はその力をうまく受け入れら
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祝2014年本屋大賞2位!!

余韻を味わいながら、じっくり読みたい本。主人公はテツコと、彼女の旦那の父親のギフ。旦那の一樹はずいぶん前に死んでしまったのに、そのまま同居を
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スティーブ・ジョブズはすごい。

スティーブ・ジョブズはすごい。自分について語るという自伝ではなく、他者がジョブズも含め、ジョブズと関わった人物に丁寧に取材をし、ジョブズに密
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ジブリ作品はきっとここから生まれている。

宮崎駿監督が児童文学について書く。冒頭で宮崎駿監督は、おすすめの児童文学を50作品挙げています。その中には、今年映画が公開された『思い出のマ
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死んでしまったその人のために。

死んでしまったその人のために。今まで生きている中で後悔していることはありますか?きっと誰でも大なり小なり後悔は抱えていると思います。それがも
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ヒムラーの頭脳はハイドリヒと呼ばれる

歴史小説というべきか、ノンフィクションというべきか。1942年。第二次世界大戦のまっただ中で、プラハを占領していたドイツ軍。ヒトラーの部下で
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なぜ戦うのか?

なぜ戦うのか?鎌倉時代に起きた元寇を描いた小説です。時代小説は中心になっている人物を知らないと読みづらいことがありますが、この小説で描かれて
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こんな風に生きてみたい。

松下幸之助が考える、人生論。人生はきっと考え方一つでよくもなり、悪くもなる。目の前で起こっている出来事に対して、常に前向きでいられるよう、自
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民芸館に所蔵されている民芸品にまつわるエピソード。

物を正しく選んで、正しく買う。柳宗悦のエッセイです。収集したものについての経緯、そしてコレクションを形成するとはどういうことか、を書いている
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この作品の世界も作者にとっては美しいのかもしれない。爪と目

この作品の世界も作者にとっては美しいのかもしれない。読んでみた感じはとても不気味というか、なんか痛そうで怖い、と思いました。けれど、受賞者イ
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世界にはもっともっと素敵なデザインがあるんだと知りました。

いろいろなデザインに出会いたくなる。デザインについて書かれている本です。デザインとは何か? というところから始まり、よいデザインとは何か?デ
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絵画をめぐる人間模様が見所です。

絵画に隠された過去を巡る物語。ルソーの『夢』という絵画。それによく似た『夢をみた』という絵画を個人コレクターが所蔵している。その真贋を確かめ
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新しい本との出会い方

ブックディレクターの仕事とは?幅允孝さん。ブックディレクターと言われても、どんな職業なのかわからなかったのですが、本棚に並べる本を選び、美し
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もしかしたら、透明人間はすぐ近くにいるかもしれない。

透明人間は出てきません。ここに確かにいるのだけれど、誰も自分を見ていない、まるで自分がそこにはいないように振る舞っている、もしかしたら、私は
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1回読んだだけでは理解できない本。三月は深き紅の淵を

再読するとより楽しい。とても不思議な作品で、1回読んだだけでは理解することができずに再読しました。けれど、それでもきっとまだ全部が見えたわけ
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ドストエフスキーの『罪と罰』を読みたくなる小説。 大地のゲーム

緊迫した状況の中で、それでも生きていく。東日本大震災を体験した世代の孫に当たるような世代が大学生になるような時期。震災を経て大きく変わってし
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谷崎潤一郎のエッセイ集。 評論集とも言えるかもしれません。陰翳礼讃

日本の文化とは?いろいろなテーマを取り上げていますが、一貫しているのは新しく入ってきた西洋的なくらしを通して日本文化を見るという姿勢です。こ
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毎日の小さな幸せに感謝したい。

毎日の小さな幸せの感謝したい。菜根譚とは中国明時代に書かれた処世術の本です。書かれた時期はちょうど政治が混迷していた時代でした。成立した時期
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消えてほしくない。

ことわざは面白い。辞書を引けば、そこにはいくつものことわざが存在しています。いろはカルタや学校で習ったものなど知っているものもあれば、全く知
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