飛立知希さんのまとめ一覧ページ

世界では既に自然再生エネルギーが原発を上回る 「原発ゼロ」を叫ぶ「小泉語」を読み解く良書

「原発ゼロでも東京は五輪パラリンピックを成功させられる」。
 今、東京都知事選の候補に立つ細川護煕元首相の応援演説に都内を駆け回る小泉純一郎
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初めて当事者が語った精神障がい者家族会の「タブー」と「リカバリー」

 本書は「精神障がい者の家族への暴力というSOS」の続編だ。大阪大学大学院の蔭山正子准教授が切り込んだ「当事者がなぜ家族に暴力を向けるのか」
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自衛隊のリスクを語らぬ安保法制の安倍政権vs野党の空理空論攻防を斬る!

 本書は自称「紛争屋」の東京外国語大学大学院教授伊勢崎賢治氏が2015年9月19日に日本で安全保障関連法が成立した歴史的大転換を受け、自身の
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秘密保護法で封殺される「知る権利」と「表現の自由」

 本書は2013年10月25日に安倍政権が国会に上程した、「特定秘密の保護に関する法律案(以下、秘密保護法案)」の問題点に極めて強い危機意識
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今だから振り返る 混合診療の即時解禁を求めるアメリカ資本主導の医療行政内政干渉

 本書は世紀の悪制、後期高齢者医療制度の狙いと背景を財政面から鋭く分析し、現代の医療政策に警鐘を鳴らす良書である。 連続的な診療報酬の低下を
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日中韓関係はなぜ、これほど悪化しているのか?

 今、日中韓関係は国交正常化後最悪と呼ばれる危機的状況の渦中にある。 2014年3月25日のオランダ・ハーグで、バラク・オバマ米大統領の仲介
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600人以上の成功者のインタビューから解き明かす日本を明るく元気にする法則

 本書は2009年9月にスタートしたメールマガジン「日刊スゴい人」の編集長前山亜杜武さんがインタビューした600人以上の成功者たちの共通する
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「貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のこと」質素の哲学を貫いた大統領ホセ・ムヒカの言葉

 2012年6月20日から22日までの3日間、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで国連の「持続可能な開発会議(Rio+20)」が開催された。 約
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毎日新聞記者・日野行介氏にだけ語った ロシア研究者による「歪められたチェルノブイリ・データ」

 3.11から6年目を迎える福島原発事故。多発する甲状腺癌に政府が「チェルノブイリ・データ」を都合よく歪め、原発事故と健康被害の因果関係を否
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「都民ファースト」は本当か?ポピュリズムの申し子 小池都知事の都政を緊急検証

本書は、東京都議会議員選挙を控え緊急出版された小池都政の検証本だ。東京都知事の小池百合子氏が推進してきた東京五輪関連事業の見直し、築地市場問
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軍靴の音が聞こえる戦争準備のための秘密保全法制

 本書は2013年12月13日に公布後も、特定秘密保護法(以下、秘密保全法)廃止に向けた反対国民大運動の先導者としてこの国の行く末を強く憂い
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精神障がい者の家族へ向ける「暴力」というタブーに切り込んだ渾身の書

 本書は、精神障がい者が家族に向ける「暴力」という従来タブー視されてきた重いテーマに切り込んだ気鋭の研究者、大阪大学大学院の蔭山正子准教授に
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決して軍事独裁政権を憎まなかった非暴力主義の旗手

 1991年にノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー氏は、ミャンマーの希望として国民の期待を一心に担ってきたことで、あまりに有名である。
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中東の大衆運動の担い手が市民へと代わった「アラブの春」

 今日、「イスラーム主義」というと、アル・カイダを初めとするイスラム過激派原理主義のテロリズムに直結して想起させる。しかし2011年1月にチ
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パナソニック社外顧問が見た新生パナソニックの「グリーン革命」

グリーン革命とは3.11によって製造業に対する考え方が根底から覆され、原子力信奉は完全に崩壊した。中村邦夫パナソニック前会長は「適切なツール
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対話なき欧米の武力行使では解決できないグローバルテロリズム 

 著者は本書を書くにあたり、始めに本書のタイトルについて、こんな断り書きをしている。 「これはムスリム(イスラム教徒)が好戦的だという意味で
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 学習や急な出張に必携!マンガを通じてロシアが分かる入門書

 「ソチ五輪パラリンピック」や混迷を極める「ウクライナ政変」で今、改めて注目が集まるロシア。本書は学生や多忙なビジネスパーソンにも短時間でロ
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閉塞した社会の精神罹患者というレッテルを剥がす リカバリー

 リカバリーの学校は2000年からIPS(IndividualPlacementandSupport)と並行して、リカバリーに関する心理教育
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中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇

 本書は2014年ボーン上田記念国際記者賞を受賞した日経新聞記者の中澤克二氏が抉り出す、中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇である。 中
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「拉致問題」を政治利用して総理まで駆け上がった安倍首相の陰で闘ってきた被害者たち

 本書は元拉致被害者家族会事務局長の蓮池透氏が、2002年の小泉純一郎首相(当時)の訪朝で明らかとなり、十数年が経過した今も北朝鮮の「拉致問
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