飛立知希さんのまとめ一覧ページ

世界では既に自然再生エネルギーが原発を上回る 「原発ゼロ」を叫ぶ「小泉語」を読み解く良書

「原発ゼロでも東京は五輪パラリンピックを成功させられる」。
 今、東京都知事選の候補に立つ細川護煕元首相の応援演説に都内を駆け回る小泉純一郎
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国際刑事裁判所(ICC)ローマ規程の入門書

 長期化するシリア内戦。ウクライナ政変、マレーシア機撃墜事件、そして2014年8月の米国のイラク攻撃など、世界は未だ暴動や戦争で溢れている。
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「北の非核化」を巡り米中朝が騙し合いの歴史を繰り広げる背景を理解する最適の書

 2035年までに中国を世界一流国にする。この「2035」という数字こそ、習近平の発する暗号、「習近平コード」である。党大会直前に、軍首脳を
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「平均以下」からの出発!夢を叶えた必死の猛勉強法

 今や、世界的ベストセラー作家のアンソニー・ロビンズ氏をはじめ、F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリ氏、「ザ・マインドマップ」案出者のトニー・
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フランス史教科書読本に最適の一冊「フランス史10講」

 本書はフランク王国、百年戦争から絶対王政、フランス革命、19世紀の革命と、第一次・第二次世界大戦、「五月革命」など二千年余りの激動のフラン
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パナソニック社外顧問が見た新生パナソニックの「グリーン革命」

グリーン革命とは3.11によって製造業に対する考え方が根底から覆され、原子力信奉は完全に崩壊した。中村邦夫パナソニック前会長は「適切なツール
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600人以上の成功者のインタビューから解き明かす日本を明るく元気にする法則

 本書は2009年9月にスタートしたメールマガジン「日刊スゴい人」の編集長前山亜杜武さんがインタビューした600人以上の成功者たちの共通する
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米朝首脳会談前に必読の書!「二面性」で道半ばな日本の核廃絶への道

 北朝鮮の「非核化」を巡り、初の米朝首脳会談が調整されている。著者は今年「ねじれる日本の核政策:米国の傘の下での二面性と一貫性」という英字論
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中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇

 本書は2014年ボーン上田記念国際記者賞を受賞した日経新聞記者の中澤克二氏が抉り出す、中国共産党・習近平政権の壮絶な権力闘争劇である。 中
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「拉致問題」を政治利用して総理まで駆け上がった安倍首相の陰で闘ってきた被害者たち

 本書は元拉致被害者家族会事務局長の蓮池透氏が、2002年の小泉純一郎首相(当時)の訪朝で明らかとなり、十数年が経過した今も北朝鮮の「拉致問
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癌闘病の末、永眠。「病気を言い訳にしたくない」著者は病気に負けなかったのではないか?

 18歳でがんを発症した高校生・横山友美佳。 彼女は、現在日本女子バレーボール界を牽引する木村沙織選手と同じく、将来を期待され、北京オリンピ
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自己完結型ロボット兵器開発までの略歴 「リスクなき戦争」という甘い餌に騙されるな

著者のピーター・W・シンガー氏は米ブルッキングス研究所上級研究員で、21世紀防衛イニシアチブの責任者。国防総省および国務省、中央情報局(CI
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終わらないイラク戦争 イラクと福島を繋ぐ被爆と英国から学ぶべき日本加担の検証

 本書は2013年でイラク戦争開戦から約10年を迎え、その間2011年に3.11を経験した日本の福島県民が、被曝という健康被害の当事者となっ
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対話なき欧米の武力行使では解決できないグローバルテロリズム 

 著者は本書を書くにあたり、始めに本書のタイトルについて、こんな断り書きをしている。 「これはムスリム(イスラム教徒)が好戦的だという意味で
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「貧乏とは、欲が多すぎて満足できない人のこと」質素の哲学を貫いた大統領ホセ・ムヒカの言葉

 2012年6月20日から22日までの3日間、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで国連の「持続可能な開発会議(Rio+20)」が開催された。 約
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米朝首脳会談「6.12」後の世界に通用する視座で闊達な議論を巻き起こす

 本書は「自衛隊を活かす会:21世紀の憲法と防衛を考える会」が2017年12月25日に主催した第15回シンポジウム「北朝鮮の核・ミサイル問題
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脳が暴走し、暴力に至るメカニズムを解く衝撃の書

 本書はキレやすい若者から性犯罪、DV人間の究極の暴力行為である戦争に至るまで、神経生理学と心理学の知見をもとに暴力的な人間が作られてしまう
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社会が健全な人たちだけで成り立っているという前提の生活基準はおかしい「ビッグツリー」

 出版当初反響を呼んだ話題作である。
 東レ経営研究所社長の佐々木常夫さんが、自閉症の長男と43回の入退院を繰り返した妻を抱える家庭と仕事と
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福島第一原発二十キロ圏内で保護活動をするカメラマンが撮りためた、助けを待ち続ける動物たちの写真集。

人間を待ち続け、人間の都合で死にゆく動物たち 著者の太田康介さんは報道カメラマンとして、アフガニスタン、カンボジア、旧ユーゴスラビア連邦など
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東アジアにおける課題解決のための新しい民間外交の形

 迫りくる日中韓の東アジア危機を前に、今、新しい民間外交の形として「言論外交」が求められている。2013年10月26日から2日間に渡って北京
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