黒夜行さんのまとめ一覧ページ

気になる部分の書評・感想

本書は、翻訳家である著者が、様々な媒体に書いていたエッセイを一冊の本にまとめたものです。内容は、まあ日常的な話とか、子供の頃の話とか、会社員
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リトル・アリョーヒンの物語。猫を抱いて象と泳ぐの書評・感想

主人公は、後にリトル・アリョーヒンと呼ばれるようになった一人の少年です。アリョーヒンというのは有名なチェスプレーヤーで(まあ僕は知りませんで
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古本屋探偵の事件簿の書評・感想

神田神保町にある古書店「書肆・蔵書一代」の主人である須藤康平は、新参の古書店でありながら神保町で堅実に商売をしている男である。彼は古書店の仕
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ロンツーは終わらない(山田深夜)の書評・感想

物語のスタートは、青森県にあるねぶた祭サマーキャンプ場。その名の通り、ねぶた祭のためにあるキャンプ場だ。バイクもそこかしこに置かれ、ライダー
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あがり(松崎有理)の書評・感想

本書は、北の方にあるとある街にある蛸足大学(色んな学部が蛸足のようにあちこちに散らばっている大学)を舞台にした5編の短編が収録された連作短編
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メタボラの書評・感想

<僕>はジャングルのような鬱蒼とした森の中をひたすら駆け抜けている。なんだこれは。まるで他人の夢であるかのように現実感がない。とにかく、「コ
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つぶやきのクリーム(森博嗣)の書評・感想

http://blacknightgo.blog.fc2.com/blog-entry-2063.html本書は、森博嗣の100のフレーズに
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人狼村からの脱出(SCRAP)の書評・感想

ゲームブックというのは、大体こんなイメージ。まずスタートのページに行くと、ストーリーが始まって、で選択肢がいくつか出てくる。Aの時は◯ページ
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磯崎新の「都庁」 戦後日本最大のコンペ(平松剛)の書評・感想

本書は、新宿副都心にある都庁のコンペと、日本の建築界の歴史を描いたノンフィクションです。1985年11月。一本の電話からそれは始まる。社員2
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新宿スペースインベーダー(玉袋筋太郎)の書評・感想

内容に入ろうと思います。本書は、新宿生まれ新宿育ちである浅草キッドの玉袋筋太郎が、昭和50年代の西新宿を舞台に、小学5年生の「赤江祐一」を主
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オーダーメイド殺人クラブ(辻村深月)の書評・感想

http://blacknightgo.blog.fc2.com/blog-entry-2020.html中学二年生の小林アン。クラスの中心
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十六夜荘ノート(古内一絵)の書評・感想

大崎雄哉は、最年少で管理職になり、グループ長として売上増に邁進する、超エリート街道まっしぐらの男だった。効率や利益以外のものにほとんど関心を
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愛しの座敷わらし 上の書評・感想

晃一の転勤により、引っ越すことになった高橋家。都心に住んでいた彼らが向かったのは、牛がその辺りにいるような、ドをつけたくなるような田舎。晃一
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行きと帰りの話。阪急電車の書評・感想

行きと帰りの話の二つに分けて大雑把に説明をしようと思います。「宝塚駅→西宮北口駅」よく図書館で見かける女性を偶然電車の中で見かけた征志。好み
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世界の終わり、あるいは始まりの書評・感想

小学生の男児をターゲットにした誘拐事件が相次いでいる。手口はどれも似通っている。誘拐したという強迫メールが親の会社のメールアドレスに届く。メ
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日の名残りの書評・感想

わたくしスティーブンスは、かつてダーリントン卿という高貴なお方が住まわれていたダーリントン・ホールで、ずっと執事をしてきた男です。今ではダー
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聲の形 1巻(大今良時)の書評・感想

内容に入ろうと思います小6の石田将也は、退屈に押しつぶされないように、日々をドラマチックに生きていこうと思っていた。友達とつるんで度胸試し大
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蛇行する月(桜木紫乃)の書評・感想

桜木紫乃の作品を読むと、「それまでまったく関わりのなかったコミュニティに一人で飛び込んだような気分」になる。周りにいる人は、なんだかみんな盛
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年下の男の子の書評・感想

銘和乳業という大手食品会社に勤める37歳独身の川村晶子は、ついにマンションを買う決意をする。その翌日、仕事上でとんでもないトラブルが発生して
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人外魔境(小栗虫太郎)の書評・感想

本書は、日本四大ミステリの一作に数えられる「黒死館殺人事件」の著者であり(残りの三つは、夢野久作「ドグラ・マグラ」、中井英夫「虚無への供物」
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