くまくまさんのまとめ一覧ページ

タイトルが媚びている

タイトルが対象読者に媚びている感じがして個人的には気に入らない。そもそもこの本の内容はトリセツと言えるのか疑問がある。そしてタイトルでは媚び
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音に乗せる自分。「四月は君の嘘(3)」の書評・感想

 破天荒ながら天才的な音楽を聞かせるヴァイオリニスト少女の宮園かをりに魅せられた、元天才少年ピアニストだった有馬公生は、彼女に引っ張り上げら
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数学女子vs感覚系男子。「仕事で数字を使うって、こういうことです。」の書評

 中堅アパレル企業「ブライトストーン」社長の佐野賢太郎は、自社の今後の成長に不安を抱いていた。現在のところ、ブランド「WIXY」が20~30
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政治家が口にする「正義」とは何か?これからの「正義」の話

政治家が口にする「正義」とは何か? 近年の出来事を抽象化して道徳と正義の要素を抜き出し、その問題に対してあるべき政治的対応の姿を、ジェレミー
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思索のきっかけに

最先端の科学を素人でも理解できるように紹介する活動。しかし科学的な説明が大雑把で、哲学的な思索も不十分なので、満足度はそれほど高くない。第1
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カラーで読みやすく

カラーで読みやすく、ドリルの様にペース配分も決められているので、スケジュール管理は容易の様な気がします。
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一六世紀文化革命!大量生産社会への移行

本書の概要 前著「磁力と重力の発見」では十七世紀科学革命を扱った著者であるが、本著では科学革命の下地を作った十六世紀に起こった社会の変化を、
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誰か一人が押しつけられる。「親の家を片づける」の書評

 普段の生活で、死を直視することはほとんどない。自分の死を現実味を持って考えることが出来る人は希であろうし、身内の死を考えることは縁起でもな
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明治維新における豪農の役割、近代化された豪農の役割

本書の目的 どこまでの機関を明治維新と呼ぶのかよく分からないが、本書が取り扱っているのは明治10年代周辺だ。旗本を領主に持っていた地域の豪農
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ザ・ゴール 2 ― 思考プロセスの書評・あらすじ

本書のあらすじ 物理学者のジョナから教わった制約条件の理論を用いて工場改革を行ってから10年が経ち、アレックス・ロゴはユニコ社の多角事業グル
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気づきを得る機会

 23歳で脳底動脈梗塞を起こしてプロボクサーの夢を断念せざるを得なくなり、そこから奮起して理学療法士となった著者による、体験に基づくリハビリ
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ソードアート・オンライン〈1〉の書評・感想

 脳からの信号をインターセプトして肉体との接続を切り、仮想空間での五感の再現を行う技術。そしてそれを背景とした多人数参加型のネットワーク・ロ
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批判も許容すべき

書かれていることの9割くらいはもっともだと思います。ただ、著者のようにいくつも雇われ仕事を掛け持ちしたいとは全く思いません。また、最後の方で
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財務諸表分析の書評・概要

本書のポイント 財務諸表分析を基本から教えてくれる本。これを読めばすぐに株でもうけられるなんてことは間違ってもありませんが、数字に騙されない
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基礎的な知識をさらりと

知的財産技能管理検定というもの自体初めて知ったのだが、特許、商標、意匠、著作などの知的財産を保護するための法律に関する知識検定らしい。本書は
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ようこそ、古城ホテルへ 湖のほとりの少女たちの書評・感想

 青銀の賢者サフィールに導かれ、湖畔の古城ホテル「マルグリット」にやって来た4人の少女たち。ピィ・キキラーチェは魔女の山を追放された魔女、ジ
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心理的なアプローチに関するレビュー本

 一言で言えば、マーケティング関連の心理的なアプローチに関するレビュー本と言えるだろう。第1章で従来の考え方を簡単に説明し、第2章以降で現在
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小規模水力発電の意義を考える

概要 看板の、学問とビジネスの融合というのは見かけ倒しだったが、小規模水力発電の意義というものを考えさせてくれる上では役に立ちます。 キャッ
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特定派遣労働者の問題

本書の概要 第1部では、ロシア・中国に内在するロジックを解説し、第2部では、資本主義の欠陥を他者の論考を通じて明らかにし、新自由主義に対する
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ローマ人の物語〈14〉の概要。なぜカエサルは暗殺されたのか?

本書の概要 偉大なカエサルからローマを引き継いだ青年オクタヴィアヌスの物語である。これを読み、カエサルとオクタヴィアヌスの違いに想いを馳せる
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