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「若者論」の変遷がわかる本「絶望の国の幸福な若者たち」の書評・感想

「俗流若者論」は古代ギリシャ時代から言われ続けており、今もまたそれが生き続けている。本書はその「若者論」の変遷、そして私たちの世代の「希望」
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震災翌日から「壁新聞」をつくり、日々情報を発信し続けた「6枚の壁新聞」の書評・感想

震源に近い宮城県石巻市でもこの地震と津波により多くの人命を失い、ほとんどの建物が崩壊、もしくは海に流された。「石巻日日新聞」も被害を被ったが
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働き盛りが過ぎたとき…あなたは自らの「最期」を考えたことがありますか?「47歳からのエンディングデザイン」の書評・感想

第1部「そろそろ親のことを考えなきゃ」第1章「新人類も避けて通れないこと」人はいつか死ぬ。最初にも書いたように明日死んでもおかしくないと言っ
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同機種であっても必ず「違い」がある

前著にある「ビジネスモデル分析術」の続編と言える一冊だが、前著ではアップルやグーグルといった所が中心であったが、今回は「通信」「スポーツメー
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架空の新任課長である石田に宛てた何通かの手紙「そうか、君は課長になったのか。」の書評・感想

架空の新任課長である石田に宛てた何通かの手紙という形で課長の良さ、そして自らの課長経験を語っている。第1章「まずはじめに「志」をもちなさい」
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部下も言葉一つで動かすことができる

会社という組織にいると当然「上司」「部下」は存在する。部下にとって嫌な上司は存在する一方で、上司の立場を見ても嫌な部下、あるいはダメ部下と呼
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「炎上」を恐れないプロブロガーの「覚悟」

著者のプロブロガーであるイケダハヤト氏は炎上したことのあるブロガーの一人であるが、著者はそれを恐れていない。では、なぜ「炎上」を恐れないのか
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コーチやカウンセラーも稼げるのだが、そこにも方法がある。

私の周囲には「コーチ」「カウンセラー」と呼ばれる肩書きは数多くいる。その方々は年収1000万円あるかどうかは分からないが、それなりに稼げてい
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「失敗」にも「正しい」と「間違い」の2種類がある

「失敗」は誰にもつきものである。しかしその失敗にも「正しい」ものと、「取り返しの付かないもの」とあるのだという。しかし「失敗」というと「怖い
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斬新さは「逆」から見えてくる

私自身USJに行ったのは、今から16年前の2002年の1回だけである。ちなみにその1回は修学旅行で行っただけのことであり、個人で行ったことは
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ヒントは全て「大反対」からやってくる

世の中には「大ヒットする」ような商品あれば、陽の目すら見ることのできない商品もある。その差はいったい何なのか、それは商品それぞれに夜のだが、
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「資産」の作り方がわかる本「なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか?」の書評・感想

本書のタイトル、及び帯紙を見ると衝撃的であるが、お金の儲け方ではなく、むしろ「お金」そのものを勉強する、そしてその「お金」をはじめとした「資
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女性のための「男のトリセツ」

本書のタイトルを見て、思わず「女性が男性を手玉に取る本」のように思えてしまったが、実はそうではなく、「女性がいかにしていい男性を捕まえるか」
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中学受験の「変化」とは何か?

首都圏では5人に1人が中学受験をするのだという。私は体験したことがないのだが、中学受験に関する問題集や参考書は見たことがある。中学受験とは言
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教育委員会――何が問題か

昨今から「いじめ」や「学力テスト」「体罰」など教育現場で起こる問題や事件が後を絶たない。その温床はいったいどこにあるのか、学校なのか、教育委
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東大卒の「子育て主夫」が描く家族と子育ての物語「子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事」の書評・感想

1.「突然訪れた人生の転機―長男誕生から退職まで」人生の転機は突然訪れた。当時は夫婦共働きで長男が生まれたときから物語は始まる。ちょうど「育
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生き方にも人それぞれの「流儀」がある

「生き方」と言うものにも「流儀」があるのだろうか、と言う疑問をもってしまうようなタイトルであるが、将棋棋士の故・米長邦雄氏と評論家の渡部昇一
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相撲がわかる本「角界モラル考」の書評・感想

角界は「神聖」なものなのかと思ってしまうが、本書を読むと「高潔」かつ「神聖」な存在の相撲のイメージが崩れる。しかしなぜ「神聖」で「高潔」なも
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貴乃花が初めて明かす、波乱の生涯!「生きざま 私と相撲、激闘四十年のすべて」の書評・感想

「平成の大横綱」と呼ばれる貴乃花が初めて明かす、波乱の生涯第一章「父の引退、そして相撲を始める」角界に詳しい人はご存じだが、貴乃花・若乃花の
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カストロ兄弟の政権禅譲のあらましがわかる一冊

キューバでは「カストロ体制」が続いている。2008年に長らく統べていたフィデル・カストロが健康状態の悪化を理由に退任し、新たにフィデルの弟で
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