kuramaeさんのまとめ一覧ページ

北嶋一郎の自伝本「生きぞこない …… エリートビジネスマンの「どん底」からの脱出記」の書評・感想

自己破産やうつ、自殺未遂など人生における「どん底」を味わった。「自分と同じ轍を踏んで欲しくない」著者は本書で自らをさらけ出すことによりそれを
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二大政党制を貫いているアメリカの裏側とは?

アメリカの政治は民主党と共和党の「二大政党制」となっており、8年単位で政権交代が起こるケースが多い(場合によっては同じ政権が10年20年続く
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果たしてメディアは生き残っていけるのか?

紙のメディアが右肩下がりとなり、それに取って代わるものとしてウェブメディアが隆盛してきている。しかしウェブメディアも数多くあり、質的にも玉石
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新聞やニュースにおける「マンガ」はどのような存在なのか?

「マンガ」というと日本が誇るべきポップカルチャーの一つである。それは間違いないのだが、ほかにも意味がある。例えば本書のように昨今の政治や社会
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「役に立たない」本だからでこそ「役に立つ」!

私は当ブログを更新している関係からか、月に50冊本を読み、同じくらいの本を買う。本を買う基準は色々とあるのだが、ジャケットが気に入って買うも
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アニメコンテンツの未来はどこへ?

本書で取り上げる「コンテンツ」は主に「アニメコンテンツ」である。最近アニメも、実際のアニメ放映のみならず、DVD・BDの販売、さらにはグッズ
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必ず食えるためにどういうタイプなのか知るべきである。

サラリーマンの世界でも、フリーランスの世界でも成功できるのは100人に1人であるという。そこで本書にて「1%」と定義されているのだが、いろい
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企業は「社員から」変わる!

自分を変えるのは常に自分であると同じように、会社を変えるためには常に会社であり、かつ社員である。その言葉を知っていても、実際に実行している人
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誰でもミスはする。しかしそのミスを繰り返す・避けることは意識で変わってくる。

人は誰しも「間違い」を生み出す。その間違いについてどのような原因があり、解決していくのかということを考える必要があるのだが、「間違えるな」と
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利他のすすめ~チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵の書評・感想

読書以外でも、色々な所で考えるのが「なぜ働くのか?」である。多くは「生活のため」だの「キャリアのため」だの「なんとなく」だの答える人が多い。
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仕事量が多くなった、その時こそダイエットの時期である。

自分自身も様々な仕事があるのだが、中でも優先的に片づけなればならないもの、緊急で片づけなければならないもの、仕事を行う上で優先度は低いけれど
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GSブームの火付け役「ザ・タイガース」の姿と音楽

「ザ・タイガース」というバンドを知っている方々はだいたい50~60代の方々、あるいは60年代後半当時の音楽にハマっている方々くらいだろう。し
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恋愛ゲームによってビジネスをし、成長させるもの

スマートフォンなどを利用した、いわゆる「ソーシャルゲーム」が隆盛を極めているが、そのなかで異彩を放つのが「恋愛ゲーム」でもって、累計2600
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追悼・小島武夫先生の半生を自ら綴る

今日、衝撃のニュースが飛び込んだ。「ミスター麻雀」と呼ばれ、私に取っても憧れの人物であった小島武夫先生が逝去した。82歳であった。私自身が小
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忘れることこそ「技術」がいる

私は忘れっぽい人であるのだが、「忘れる」ということはあながち悪いことではないという。むしろ忘れることを意識することによって新しいものを創り出
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知られざるアイルランドの世界

ヨーロッパはイギリス、イタリアなど有名な国は数多く存在する。しかしあまり知られていない国も存在しており、その中にはイギリスの隣国である「アイ
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「本能」を使ったダイエット法!「心でするダイエット」の書評・感想

ダイエットを失敗した人は数多くいるのだが、その原因は方法そのものにあるのかもしれない。本書はタイトルにあるとおり携帯電話や人間本来のある「本
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君たちがこれから「世界」と戦うための「武器」について語ろう!「これからの世界」で働く君たちへの書評・感想

Part1「世界を変える「チェンジメーカー」になれ!」世界は常に「変化」をする。その「変化」は年々速くなっており、素早い対応や変化が求められ
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健康と人生を養生訓で学ぶ

自分自身まだまだ年寄りというわけではないのだが、もうそろそろ30歳になる。30になれば、後は老年を迎えるまであっという間だと言うことを考える
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「科学技術」の振興を提唱する本「科学技術は日本を救うのか」の書評・感想

世界でも有数の「科学技術立国」であるが、その裏では「事業仕分け」だけではなく数多くの課題が残されている。本書は日本を救うための一つとして「科
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