韓非さんのまとめ一覧ページ

難しいが一読の書

最近本は結構読んでいるのだがレビューの方は忘れていた。というわけでレビューを書いていく。この本を読む前にはプロテスタンティズムを知っていた方
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淮南子の思想

淮南子という書物は、聞いた事のない、知らない人の方が圧倒的多数を占めるのかもしれない。老子と荘子の思想をベースとし、法家思想、儒教、仙人思想
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毛沢東 文芸講話 岩波文庫

この著作は中華人民共和国の建国の父である毛沢東が書いた著作である。毛沢東は、レーニン、トロツキー同様に優れた理論家、思想家であり名著とも言わ
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魯迅 非攻 酒桜にて

墨子が、非攻を貫き専守防衛に奮闘する非攻、老子が主人公となり、孔子などが物語に出てくる作品など様々なユニークな作品があり違った魯迅像を見るこ
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裏切られた革命 トロツキー

スターリン体制について書かれた古典的名著である。ソ連の革命の崇高な理論と目的がいかにスターリン体制によって歪められたかを高度な理論により、学
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問題は英国ではない、EUなのだ。 エマニュエルトッド

フランスの気鋭の歴史人口学者のエマニュエルトッド氏の新国家論を述べた著作である。中国の今後の行方、日本、ヨーロッパについても論理的で鋭い分析
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独特の文

梶井基次郎という名を知らぬ者は少なくないかもしれない。一応高校の現代文に梶井氏の檸檬は取り扱われているためにふと思い出すということもあるのか
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荘子

中国古典では老荘思想、法治思想、儒教が特に有名である。そこで私はこのぐらいは押さえておこうとこの本を手にとった。老子は以前読んだため荘子の方
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儒教について書かれた本。

現代の日本人では儒教と聞くと古臭い価値観だと想像する人は少なくないのかもしれないしそもそも興味がないという人も少なくなかろう。しかし、孔子の
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西郷隆盛の思想がわかる本

この本は西郷隆盛の語録や詩、手紙などが書かれている本だ。語録のところは毛沢東語録を読んでいるような感じもした。語録では孟子などの引用が多数み
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帝国主義 レーニン氏の不朽の名作

この帝国主義というレーニン氏の不朽の名作は、マルクスの資本論を熟読し、精密に詳細に理解したレーニン氏が天才的とも言えるほど見事に継承し、執筆
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ワタミ創業者の渡辺美樹の小説

この伝記はワタミ創業者の渡辺美樹の小説です。ワタミはブラック企業として悪名を轟かせているがしかし一代でここまで企業を大きくしたということは実
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イギリスの英雄チャーチルの半生の自叙伝

この本はチャーチルの半生が書かれている本である。少年期、青年期、軍人時代、そして政治界へ進出するまでである。彼はいわゆる貴族生まれであるが結
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中国の名詩集 劉邦、曹操、毛沢東も収録

この書物は中国の詩人等が残した名詩集。李白など詩人として高名な人物も多数いる。詩人じゃないにしても、李世民同様名君として名高い康熙帝、漢の武
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ローマ帝国衰亡史 9

十字軍によるイスラム圏への侵攻を目論むが、結果的に俯瞰すると失敗であり、その失敗がビザンティン帝国の滅亡へのカウントダウンの原因をもたらした
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独裁者のためのハンドブック

この本は、独裁者について書かれた本だ。議会制民主主義に生きる日本人にとって、独裁者、独裁国家は理解しにくいのかもしれない。考えた事もないかも
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職業としての政治 マックスウェーバー

職業としての学問は読んだので次は政治の方を読んだ。政治とは何なのか、どのような人物がやるべきなのかを100ページで書いている。しかし、短いに
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抗日戦争における中国共産党がなすべきゲリラ戦術

この本は抗日戦争におけるゲリラ戦をどう戦うべきかを書いている本である。毛沢東といえば文化大革命、大躍進政策によってかなり悪名高い独裁者として
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レ ミゼラブル ユゴー

私が読んだレミゼラブルが検索しても出てこなかった為に、ここで総まとめ的な簡潔なレビューを書く。レミゼラブルはそう簡単に読める本ではないんだが
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マックスウェーバー 職業としての学問

学問と政策の峻別を説くこの名高い講演は、聴衆に脅かすような印象を与えたらしい。この講演が行われた時代背景として、第一次世界大戦のドイツの敗北
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