slainteさんのまとめ一覧ページ

痒いところに手が届く良本

プログラミングの本を読んで勉強する時知っている前提で書かれている専門用語につまづくことがある.そんな用語は,検索しても,よく分からないことも
閲覧数:3825お気に入り数:0

綺麗な写真,豊富な車種

上巻に続き,下巻はパトカー,自衛隊,道路工事,林業や農畜産業の車,清掃車,バス,レースの車,etcが勢揃い.どれも大きくて綺麗な写真で,子供
閲覧数:2212お気に入り数:0

同じ時代を生きている民の超人のような生き方を垣間見る

利便性を追求して構築した都市システムが巨大化しかえってシステムの奴隷のような生き方を余儀なくされている現代人にある,様々な心の病.それは,現
閲覧数:3445お気に入り数:0

奇異なる才能

ロッカー・ルームは、いつもとおんなじだ。これは、たぶん、このおれが、いつもとおんなじだからだろう。田中 小実昌は、毎日が続いていく様を、その
閲覧数:598お気に入り数:0

示唆に富む内容がある

ヒトvs人工知能といった幼稚な議論ではない.すでに共存しこれから能力が上がる人口知能に対して,ヒトはどうやって自らの市場価値を担保し利潤を得
閲覧数:9943お気に入り数:0

隠れた名著を見つけた喜び

あとがきで,筆者曰く初稿の段階で通して読んだときに,妙な執念みたいなもの・過剰なこだわりみたいなものがあちこちに漂っているのを感じてとある.
閲覧数:4217お気に入り数:0

手段に過ぎない自由の目的化

そもそも何のための自由か。仮に自由になりえた時に、目指すべき価値とはなんなのか。生きる目的ともいえるこの価値は、語り得ぬものである。それゆえ
閲覧数:741お気に入り数:0

アートの価値とはコモディティ化しない物品の価値

例えば,その作品抜きに,後のアート界を説明できるか説明できなければ,それはアート史に残る一品.まさにコモディティ化しない物品である.著者の主
閲覧数:3648お気に入り数:0

魯山人の言いっぷり

魯山人の妥協なき美の探求がうかがえる文章.例えば,以下のような具合. [中国の南京赤絵は,]デザインも絵の筆致も,なるほど楽に出来ているとこ
閲覧数:2862お気に入り数:0

子どものまま中年化するとは

最近の若者には困ったものだという,紋切り型の議論ではなく若者が好きという医学博士の中立性のある議論で読む価値がある.何もかもが揃い過ぎていて
閲覧数:624お気に入り数:0

写真の魅力

どのレシピも,こり過ぎずに,作って(もらって)食べたいなぁと思わせるものばかり。まず表紙の写真に目がとまり,ぱらぱらと見ればどの写真も素晴ら
閲覧数:670お気に入り数:0

本と映画

本は,全36章からなり31章のオクトーバーフェスの件あたりから失速感が否めない.しかし,ヒトラーの内面は映画よりも色濃く描かれている.映画は
閲覧数:4322お気に入り数:0

意識とは,閾値を超えた情報量を統合•処理すれば,自ずと立ち上がるものなのだろうか?

頭のなかに自分の声が響いているようなアンドロイドは作れるか?実世界を,固定された時間と自分という時計に分解することが意識を持つということであ
閲覧数:761お気に入り数:0

今日の日本の深刻な少子化は戦後GHQが仕掛けたものだった!?

明治維新に始まる産業の近代化,第一次世界大戦がもたらした大戦景気による都市人口の増加と経済発展により,日本の人口は増加した.一方で大都市の消
閲覧数:789お気に入り数:0

人との出会いは人への興味があってこそ

本書を読んで著者の他人への興味の深さを感じた.15歳で,相手の考えを聞き出し,他人に自分の考えを述べる対話の力を立派に身につけている.会う人
閲覧数:5970お気に入り数:0

本が売れない時代に どう本を売るか

幻冬舎を立ち上げた見城氏の編集者魂を見せつける内容昭和臭漂う熱い仕事と青春左翼思想にかぶれた後に現実とのギャップにもがき苦しみ反転して社会的
閲覧数:6597お気に入り数:0

今を生きるデザイン

現代作家の陶磁器やガラス,木工,漆,の器たち作家達のものづくりに対する考えや思いが読めるのは嬉しい.同時代性という必然が,デザインに美を与え
閲覧数:6721お気に入り数:0

あなたが資産家になる方法教えます

資産家になるのは可能です資産家になるには,大会社の雇われ社長よりも中小企業のオーナー社長だ!あなたは社長になれるんですもし,あなたが大企業に
閲覧数:7984お気に入り数:0

世界の,とあるように日本以外の車も豊富で,かっこいい!

写真が大きくて綺麗で4歳の息子が夢中です.働く車の車種がとにかく豊富消防車,ダンプカー,クレーン車などメジャーなものから空港の車,水陸両用車
閲覧数:2188お気に入り数:0

爆笑、せつなさ、時々身につまされる、コクのある作品

どこかねじれた部分を持つ主人公が、世界と折り合いをつけようとこころみる6つの物語からなる短編集。『死刑』のブラックでニヒルな最期に爆笑した。
閲覧数:4114お気に入り数:0