slainteさんのまとめ一覧ページ

綺麗な写真,豊富な車種

上巻に続き,下巻はパトカー,自衛隊,道路工事,林業や農畜産業の車,清掃車,バス,レースの車,etcが勢揃い.どれも大きくて綺麗な写真で,子供
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今の世界情勢を理解する手助けになる良書

内容としては1.ヨーロッパの紛争2.イスラム過激派3.アメリカと中国の3章構成1.中東問題をこじらせた原因はシリアとイラクを分割し,異なる民
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日本の食文化への真摯な探究心と敬意が滲み出る文章

日本橋人形町に住むコンクリンさんは,築地に頻繁に買い物に行き,試食でマグロの種類を言い当て,少し高い買い物をして,どっさりとサービスをもらい
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人生に対する既視感と諦念、しかし、日はまた昇る

思いもよらぬことが起こっても、それはすでに知られていることである人生に対するこんな既視感が小説全体をおおっている。しかし、それでもなお人生が
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勇気と情熱

自己欺瞞なくして希望はないが,勇気は理性的で,あるがままにものを見る.希望は損なわれやすいが,勇気の寿命は長い.(p.52)財産を失ったのは
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何にも束縛されない精神とそれが現実の時間を過ごすということ

絵描きであるということはには,実際何の意味もないのです.それは今日でも確かな事実です.人が絵を描くのは,いわゆる自由な存在でありたいからです
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アートの価値とはコモディティ化しない物品の価値

例えば,その作品抜きに,後のアート界を説明できるか説明できなければ,それはアート史に残る一品.まさにコモディティ化しない物品である.著者の主
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人との出会いは人への興味があってこそ

本書を読んで著者の他人への興味の深さを感じた.15歳で,相手の考えを聞き出し,他人に自分の考えを述べる対話の力を立派に身につけている.会う人
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爆笑、せつなさ、時々身につまされる、コクのある作品

どこかねじれた部分を持つ主人公が、世界と折り合いをつけようとこころみる6つの物語からなる短編集。『死刑』のブラックでニヒルな最期に爆笑した。
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ミクロで切実な人間関係は守備範囲外

これは橋本治の書いた本として読めば裏切られる部分は少ないと思う。つまり橋本治をある程度読んだひとが、氏の思いつきと称するそれでいておもろい思
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世界によって自分が変えられないようにするために

私らは侮辱のなかに生きている.確かにそうだ.白井氏は,多いに憤り,革命が起こらないことに不満である.氏は,自らの命をかけても護るべきものを主
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永井哲学に対する試論

私は,「①他者と同様に人間の中の一人に過ぎない普通の私」であるはずがないし,ありえない.ゆえに,「②他に一切類例のない唯一無二の特別な私」な
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意識とは,閾値を超えた情報量を統合•処理すれば,自ずと立ち上がるものなのだろうか?

頭のなかに自分の声が響いているようなアンドロイドは作れるか?実世界を,固定された時間と自分という時計に分解することが意識を持つということであ
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今日の日本の深刻な少子化は戦後GHQが仕掛けたものだった!?

明治維新に始まる産業の近代化,第一次世界大戦がもたらした大戦景気による都市人口の増加と経済発展により,日本の人口は増加した.一方で大都市の消
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本が売れない時代に どう本を売るか

幻冬舎を立ち上げた見城氏の編集者魂を見せつける内容昭和臭漂う熱い仕事と青春左翼思想にかぶれた後に現実とのギャップにもがき苦しみ反転して社会的
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製本も美しい 新しい知を得られる本

『生物と無生物のあいだ』がヒットしてフェルメール好きの生物学者の著者が流麗な文章で綴る『芸術と科学のあいだ』例えば,グッゲンハイム美術館の描
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手段に過ぎない自由の目的化

そもそも何のための自由か。仮に自由になりえた時に、目指すべき価値とはなんなのか。生きる目的ともいえるこの価値は、語り得ぬものである。それゆえ
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ちょうどこんな本が読みたかった

現代アートをモダン(抽象)とポップ(具象)にざっくり分けてモダンのアーティスト17人,ポップのアーティスト17人の作品を紹介する本.アーティ
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魯山人の迫力を伝える美しい写真

凡庸な写真ではイマイチ魯山人の良さがピンと来なかった.ぼてっと厚いフォルムは野暮ったいし,絵柄も古臭い.しかし本書を見てガーンと迫力を感じた
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文庫なりたてホヤホヤ

やっと文庫化されました.全4巻予定の古典 義経記の町田康による現代語訳第1巻まだ助走かと思われるがすでに面白いのはさすが.義経の魂が現代に蘇
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