webだけじゃない!サラリーマン3.0になる方法

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サラリーマン3.0

会社は辞めない でも、ガマンしない

「忙しい」→「休みたい」→「休む」→「忙しい」…
今のアナタが「毎日楽しくない」「仕事がつまらない」「いつも疲れている」「新しいことにチャレンジできない」と感じているのは、こんなサラリーマンスパイラルが原因なのかもしれない。このスパイラルから抜け出す為には、マインドのアップデートが必要になる。

そこで提案したいのが、サラリーマン3.0ともいうべき、新しいサラリーマンOSだ。

サラリーマンOS

サラリーマン1.0
ーメインフレーム型サラリーマンー
日本の経済成長を支えてきた伝統的サラリーマンOS。年功序列・終身雇用を前提としつつ、会社や組織と一体化して戦う。個々のサラリーマンは、会社というメインコンピューターの端末であり、その一部である。

サラリーマン2.0
ーPC型サラリーマンー
バージョン1.0に修正を施した効率的・意欲的サラリーマンOS。旧来の会社体制の崩壊を受け、個人主義、成果主義、新自由主義を掲げる。それぞれのサラリーマンが高機能化し、独立性を高める。

サラリーマン3.0
ーネットワーク型サラリーマンー
これからの時代に最適化された新しいサラリーマンOS。サラリーマンスパイラルから脱出し、「つながり」「楽しいこと」を発見する。個々の高機能なサラリーマンが、ネットワークを介して次々と人とつながり、イノベーションを巻き起こす。

サラリーマンスパイラルからの脱却

○「つまらない」という感情から自由になる
ー毎日の生活に刺激をもらう為に会社という場に参加する
○「楽しさ」を軸にする
ーお金でもやりがいでもなく、楽しさを軸にする。
○「ゆとり」をまわりに広げる
ー時間にはゆとりを持ち、周りにも余裕のある表情で接する
○「忙しい」をやめる
ー姿勢を正し、いつでも忙しそうな表情はしないし、忙しそうに振る舞わない
○お金で時間をはかる
ー「時間→お金」に置き換える習慣をつける

スパイラルからの脱出を「持続」させる

○意気込みはいらない
ー意気込みに時間をつけて、目標にする。目標が達成できれば、褒美を与える(じぶんへ)
○「歳」をとらない
ー若ければ…。何事も年のせいにしない。76歳で難関資格取得者もいる
○「運」をあてにしない
ー諦めずに常に成功を求め続ける。運も実力のうちではあるが、運=実力にはなり得ない。
○「楽しい」を持続させる
ー結果に対するこだわりをしっかりと持ちながら、努力することを楽しめるようになる
○資格は一つあればいい
ーいらない資格は必要なし。業務に使える物を取得すればそれで良い。

サラリーマンの「生活」を3.0化する

○ダラダラのプロになる
ー消極的ダラダラではなく、積極的ダラダラにする
○朝型の生活を「試す」
ー朝に読書をしてみる。朝にジョギングをしてみる。強制ではなくやってみることが重要。
違った視点を持てるかも。
○スマートに手を抜く
ー「部分→全体」ではなく「全体→部分」をみる。
○平日休日の区別をなくす
ーオンオフは単なる幻想でしかない。平日に習い事を入れることも試す価値はある。
○「危ないこと」を迎え入れる
ー株をやってみたりと、リスクがあることをやってみる
○「形のないもの」を買う
ーしっかりと自己投資をする。

サラリーマンの「仕事」を3.0化する

○「マニュアル」を捨てる
ー自分で考えることが大事。誰かの方法等をまねるのみならず、自分で改善を加え完成させていく。
○会社のルールを「無視」する
ーやってみてから考えるという思考をもってみる
○80%の時間で80%の仕事
ー100%の時間を使って100%のものを作ったとする。もし、修正があれば手を加えられなくなる。
○のめりこまない
ーまわりが見えない状態では、ダメ。常に主観的、客観的視点を持つことが重要。

サラリーマンの「人間関係」を3.0化する

○誘われて困ったらその場で断る
ー幹事のことを考えてあげる
○週末にも名刺をもつ
ー人脈形成に欠かせない
○人脈をつくる環境を自ら作る

サラリーマンの「知識・行動」を3.0化する

○いつも「線」を意識する
ー点ではない。
○進んで「一人」になる
ー一人でやってみる。機会を与えてみる。
○男女の壁を取り除く
ー女はお茶汲みの時代は終わりました
○「歳の差」を飛び越える
ー歳の差があらわれないよう、いかなる情報・話題も吸収する
○「上下をなくす」
ー上下関わらず、感謝する気持ちを忘れない

サラリーマンの「情報」を3.0化する

○情報を得る為に情報を得る
ー誰かからおもしろい情報を得るには自分が持っておく

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