現代書林の出版社まとめ「自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語」

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自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

◆まったく新ジャンルの自己啓発書◆

~ベストセラー『すごい弁当力』の著者が贈る
まったく新しい自己啓発書~
優しい心、成長の秘訣は「毎日の食」にあるという、新鮮なテーマ
現役の大学教員だからこそ描ける若者の“リアルな空気感”
読み進めるうちに、
主人公の成長に読者は自分の成長の軌跡を重ね見て、
「自分を愛してくれる人」「人生で大切なこと」に気づき、
感謝で涙があふれることでしょう。

◆ストーリー◆

主人公のイケベタカシは九州教育大学の1年生。
生まれ育った大分県を離れ
福岡で一人暮らしをする普通の大学生だ。
食事は、朝は食べないか学食で朝ごはん定食、
昼も学食で日替わりのA定食、夜はコンビニ弁当。
学食とコンビニに支えられる大学生活を送っていた。
そんな生活を送るタカシに、ある転機が訪れる。
学祭で知り合った彼女を家へ呼んだときに、お好み焼きを作った。
そのお好み焼きは、生焼けだったが、
食を大切にする彼女はとても喜んでくれた。
タカシが自分で作ってくれた料理だったからだ。
そんな彼女に褒められたくて始めた自炊だったが、
少しずつタカシの内面も変え、平凡は日々が輝く毎日になっていく……

◆「自炊」すると成長してしまうヒミツ◆

「自炊」すると……
・誰かを喜ばせたくなる
・生活にリズムが生まれる
・食費の倹約になる
・社会を見るまなざしが養える
・料理に必要なマネジメント能力、段取り力が育つ
・アイデア力が育つ
――社会で必要な力がどんどん身につく!
    そして、モテるようになる!

◆感謝できる人は成長できる◆

お母さんの料理に涙する優しい心があれば
人は成長できる。Happyになれる。

『自炊男子』感涙エピソード
「おかあさんのハンバーグ」動画化。Youtubeにて公開中。
http://tinyurl.com/3bfz3zd

◆命=時間◆

「いただきます」「ごちそうさま」を
なぜ言わなければいけないのか分かりますか?
「いただきます」の意味の一つは、
作ってくれた人の命をいただくということです。
命とは時間です。
食べ物を粗末にすることは
作ってくれた人の命を粗末にすることです。
~本文より~

◆人は出会いで成長する◆

人との出合い、一言が人生を変える。
主人公のタカシは大学の先輩、大好きな彼女、
バイト先の女将、清水の親分…
大切な仲間とカッコいい大人たちに出会い
いろいろな言葉をかけられ、
どんどんと成長していく。

◆購買で社会は変わる◆

社会を変えるのは選挙だけじゃないんだよ。
何を買うか。
何を食べるか。
それは社会のあり方を決める
選挙の一票と同じなんだよ。

◆「自炊」出来る人は成幸できる◆

自炊できる人は……
自分の食に、命に、
手間とヒマをかけられる人。
それだけの価値を見出している人。
そんな人は、他人の命・人生も大切にできる。
人のために手間ヒマをかけられる。
そんな人は社会の中で成幸していく。

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