即実践のフットサルのコツ8選

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日本一監督が教える フットサル超速効マニュアル120 すぐ使えて、すぐ結果が出る超実戦アドバイス付 (FUTSAL NAVI SERIES)

 フットサル界のモウリーニョと言われる須賀監督が提唱する分かりやすいマネージメント・戦術をまとめた本です。

即実践のフットサルのコツ8選

団結こそ重要

  • 全員で間違えれば正解になることもある。

人によってミスは違う

  • 仕掛ける役割を担う選手はミスをしても積極的にチャレンジさせよう。チームの歯車となる役割を担う選手には、ミスをしなかったことをしっかりと評価する。

大会ではハードルを低く

  • 大会は相手も本気で勝ちに来るので、個サルよりも自分のプレーを出しづらい状況です。そこで自分のラインを個サルよりも上げると、うまくいかずに自身を失ってしまうという負のスパイラルにハマってしまいます。 必要以上に自分を良く見せようとせずに、まずは普通のプレーが出来ればOKだという風にしたほうがいいでしょう。

緊張をほぐすコツ

  • 緊張をほぐす方法は円陣だけではなく、いろいろあります。オススメは「外国人風のあだ名をつける」こと。例えば、「カツミ」という名前の人がいたら、イタリアの”闘犬”ガットゥーゾとかけて「カットゥーゾ」。外国人風の名前だったら、年長者の選手でも呼び捨てできるので、自然と声も出るようになります。

カバーリングこそ要で、ボールから最遠の人が行う

  • どんなに頑張って守っていても、マークを外されたり、良いパスを出されてしまったりすることはあるもの。そうしたときに大事なのは、いかに素早くカバーするかです。 カバーリングをするのは基本的にはボールから最も”遠い人”。なぜなら、ボールから一番遠い人のところには単純にパスが出てくる確率が低いからです。自分のマークは少し離してついておいて危ないスペースにボールが出たときは、勇気を出してカバーに行きましょう。

カウンターを受けたならとにかく下がれ

  • カウンターではボールを持った選手を後ろから追いかける形になります。このとき、有効なのは一旦戻るべきラインまで戻ってからプレスに行くことです。ラインの目安は大体、第2PKとペナルティエリアの間ぐらい。ウチのチームではこのラインを「ガムシャライン」と呼んでいます。 ポイントは最後尾の選手は自分のマークを気にせずガムシャラにダッシュして戻ること。

ボールを動く前の予備動作こそ重要

  • よく「トラップでボールを動かそう」と言われますが、実は、トラップでボールを動かすだけでは十分ではありません。狭い場所だとボールを動かしてもついてこられて、かわしきれないことがあるからです。 そこで、大事になるのがボールをもらう前の予備動作です。ボールが来る前の段階でちょっとでいいのでパス方向に向かって動き出します。全力で動く必要はなく、軽くジョギングをするようなイメージでオッケーです。

シュートを打つタイミング

  • ボールを持っている選手がニアのコースを狙える場合は、ペナルティーエリアの深くまで入ります。自分がファーにいることによってゴレイロを迷わせれば、シュートが決まる確率は格段に上がります。 逆にボールを持ってる選手がシュートを狙えないときには、第2PKとペナルティーエリアの中間ぐらいで待ちましょう。ゴレイロが前に出てこなければならないので、有利な間合いでシュートできます。

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