心理学者による科学的幸福論

2004viewsNaosukeNaosuke

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幸せがずっと続く12の行動習慣

大切なのは「幸福の40%がコントロール可能であること」

幸福とは

幸福を決定するもの

  • 50% 遺伝による設定値
  • 40% 意図的な行動
  • 10% 環境

なぜ幸福を追い求めるべきか

  • 感情的な豊かさ
  • 人生にポジティブな副産物

幸福にまつわる誤った神話

  • 幸福とは見つけるもの→自分のなかにあるもの
  • 幸福とは環境を変えることで得られる→環境の変化は10%だけ
  • 幸福とは生まれついてもっているもの→遺伝的にプログラムされた要素が全面的に影響を与えるのではない

幸福について知っておくべきこと

  • 快楽順応…人は幸福に慣れてしまう
  • 幸福には努力の持続が必要
  • 楽観的な考え方は獲得できる
  • 行動によって目標に対する疑念は弱まる
  • 幸福とは、目標の達成で得られるのではなく、追い求めることから生まれる
  • 運動は効果的に幸福度を高めてくれる
  • 働く意志の多様性を知る(労働・キャリア・天職とみなす人)

幸福を得るための習慣

幸福へのアプローチ

  • 自分の不幸の原因に合わせる
  • 自分の強みに合わせる
  • 自分のライフスタイルに合わせる

行動

  • 感謝…物事を大切に味わうため
  • 親切…「誰かとつながりたい」「感謝されたい」「価値ある友情を得たい」という欲求が満たされるため
  • 許す…相手でなく自分自身のために行うもの
  • 努力…例えば喜びを味わうためのアルバムをつくる
  • 目標…人生をコントロールする感覚を得る

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