ちょっと気になる人の共通点

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なぜか、「もう一度会いたくなる人」の法則

2001年6月25日初版

1. 人を「ほめる」ことで、自分の魅力を知る

心から相手を褒める時、最初はホメる人が褒められる人以上に輝く。
そしてホメる人の輝きが褒められる人に伝わり、2人が輝く。
褒め上手な人:観察力が鋭く、相手の気持ちを思いやれる感情の豊かな人

2. 心に残るひとほど、叱るのが上手い

褒めるときは感情的に、叱るときは理性的に
叱る目的を見失わないで!
 表面的には「同じ失敗を二度と繰り返させないこと」だが、大切なのはその裏にある「部下が失敗した原因を究明し、部下からその原因を取り除く」が本当の目的!

3. ”人が集まる”話し上手、&034;離れていく&034;話し上手

聞き上手な人は、色々な人の知識や情報、あるいは考え方を知ることができるので、情報量が多くなるのはもちろん、多角的に物を見る目も養われる。

■ 「心地よい会話」の心得
 ・うまくしゃべろうと思わない
 ・自分の話しに相手が関心を持ってくれているかどうか、相手の受け答えや表情、態度などから判断
 ・相手のために話し、相手のために聞く

4. 欲のない人は、信頼されるのが早い

好かれる性格のベスト・セブン
 親切、優しい、頑張る、おおらか、明るい、責任感がある、努力する
 寛大な、粘り強い、落ち着きがある etc
嫌われる性格のワースト・セブン
 二枚舌を使う、他人のせいにする、意地悪、人とあざける、人を軽蔑する、中傷する、告げ口する
 残忍、でたらめ、不人情 etc

5. 約束を大事にする姿に、人は惹かれる

約束はなるべくしない。でも、一度した約束はどんなに小さな約束でも守る
お金は爆弾となる。そう思って、たとえ小額であっても借りたら必ず返すように心掛ける

6. 素直になれる人、なれない人の違い

自信を持つことは大切だが、それをひけらかさず、能力を認められれば認められるほど、謙虚になる人の下に人は集まる

7. 自分を飾らない人の自然な魅力

「会ってくれてありがとう」という気持ちで人と接する。

■ 「人間の価値観」の6つのタイプ
 ・理論型・・物事を理詰めで考えることが多く、理論的、客観的に解釈するため、冷たい印象を与える
 ・経済型・・考え方の根底には損得計算、利害関係があり、世の中は金次第でどうにでもなると思っている。
 ・審美型・・芸術家に多いタイプで型にはまった生活を嫌う。創造性や感受性は強いが考えに一貫性がなく、経済観念や現実味が乏しい
 ・社会型・・社会問題に関心が強く、人間関係を重視する。ボランティア活動など、人に喜ばれることに夢中になる
 ・権力型・・支配欲、出世欲が強い。他人の上に立つことを生き甲斐と考える。
 ・宗教型・・俗っぽいことに余り価値を見いださず、神秘的な世界、理想的な世界に価値を見いだす

「焦らなくてもいいんだよ。頑張らなくてもいいの。人にはそれぞれのペースがあるんだから、マイペースでやればいい。
 そのほうが人生って楽しいんじゃないかな」

8. 失敗しても、いつも全力投球

失敗は、他人のせいにしない
責任感の強い人:自分の生き方にきちんと責任を取ろうとする人

「大切なことは「謝ること」でも「賠償すること」でも「重い刑を受ける」ことでもなく、罪を犯したという事実を
「本人がどう受け止めるか」」

9. 心のゆとりは「あそび」がはぐくむ

大人にとっても、遊びはストレス解消の最高の方法というだけで無く、人間としての幅を広げるという大切な役割を果たす
遊ぶことによって、より広い知識が吸収できる上、心に余裕ができる

10. 人の魅力は、器量の大きさで決まる

魅力的な人 = 器の大きな人

「あの人と話していると、なんとなくリラックスできる」
相手に緊張感を与えず、そっと包み込んでくれるような人

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