米国Googleの副社長村上憲郎が実践した英語勉強法5つのポイント

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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

読んだ動機

SEなら憧れのGoogle。

米国Googleの副社長である村上憲郎(むらかみのりお)さんの英語勉強本です。

ご本人も、31歳から英語を転職を気に勉強を始めたそうです。それで、Googleの副社長までなられたので、ぜひそれを学びたいと思って読みました。

1.英語を読む

 最終的に、英語を300万語読む(小説30冊、ノンフィクション15冊)。

【ポイント】
 ・日本語を訳さない ⇒ 英語を読むとは、英語のままで意味を理解すること。
 ・後戻りをしない ⇒ わからないからといって、後戻りすると、聴けなくなる。
 ・わからない形容詞は、GOODかBADにする ⇒ いいイメージの形容詞か悪いイメージの形容詞かのどちらかですよね。
 ・中学3年分の英語をおさらいする ⇒ 俺って、中学時代は英語が得意だったけど、教科書を丸暗記していたからだな。

【教材】
 ・スペンサーシリーズ
 ・ジョン・グリシャムの弁護士もの
 ・アーサー・ヘイリーの業界小説

2.単語を覚える

 毎日一万語を眺める。

【ポイント】
 ・覚えようとしない ⇒ よく出会いますね的なご近所さん感覚?
 ・平日3000語、土日10000語を眺める ⇒ 平日50分、土日3時間弱(1語/秒で)
 ・単語力から自分にあった教材から開始 ⇒ 自分は3000語レベルからかな?

【レベルチェック】
 ・http://www.alc.co.jp/eng/lvl/words/index.html

【教材】
 ・The Oxford Picture Dictionary

3.英語を聴く

 トータル1000時間、筋トレ感覚で聞く。

【ポイント】
 ・テキストは一切見ずに、ひたすら聴くことに集中 ⇒ 息をこらして、相手の息に合わせる!
 ・始めは難易度を高く(平日)し、その後(土日)にやさしいのを聴く ⇒ 2倍速とかでやるか?
 ・リスニング力は知力ではなく、筋力 ⇒ 頭のよしあしは関係ないな。

【教材】
 ・http://www.weforum.org/en/index.htm
 ・http://www.cnn.com
 ・http://www.newsweek.com
 ・http://www.americanrhetoric.com

4.英語を書く

 英作文ではなく、英借文で書く。

【ポイント】
 ・手紙の前略~かしこのようにフォーマットを修正することによる英借文に徹する ⇒ 基本英文を覚えるか?
 ・英借文のテンプレートをストックする

【教材】
 ・http://www.docstoc.com

5.英語を話す

 「あいさつ」、「依頼」、「質問」、「意思表現」、「相手の意向を聞く」の5パターンの基本表現を覚える。

【ポイント】
 ・自分と自分の関心事で100の英借文をして、丸暗記する
 ・ボイストレーニングを行う ⇒ アルファベットを破裂音で毎日叫ぶ。

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