一歩を踏み出す勇気をくれる8つの言葉(&詩)をチョイス 『人生の地図』高橋歩

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人生の地図
  • 誰でもいい。何でもいい。まずは憧れることだ。自分の人生を描いていくうえで、「この人みたいに…」というサンプルを持つことは、とても有意義だ。すべてのオリジナルは、マネすることから始まるんだから。

  • 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち
欲はなく 決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分の勘定に入れずに
よく見聞きしわかり
そして忘れず
野原の松の林の影の小さなかやぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西につかれた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいと言い
北にケンカや訴訟があれば
つまらないからやめろと言い
ひでりのときは涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず
苦にもされず
そういうものに わたしはなりたい

  • まず、たくさんのものを見て、たくさんの人に出会い、やりたい仕事を見つけること。そして、その仕事に熱中し、専門的な技術と知識を徹底的に身に付けること。あとは、身に付けた知識と技術を生かして、誰かの役に立つこと。やりたいことで、メシを食うために。難しいことは何もない。シンプルにやるべきことは、それだけだ。

  • 人は人と巡り合うことで、いくつになっても、自分を変えることができる。

  • 本当は、選択した結果に、大きな意味はないのかもしれない。何を選んだとしても、結果良し悪しは誰にもわからない。大事なことは、何を選ぶのか、ではなく、選んだ後どう生きるか、だ。物事を明るく受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、何を選んだとしても、結局、「これを選んでよかった」と笑うのだから。

  • 逃げない、はればれと立ち向かう。それが僕のモットーだ。

  • 自分の価値観、自分の美学、自分のスタイル、自分の信念、自分の生きる姿勢…。なんでもいい。まず、自分の心の真ん中にある想いを、シンプルな言葉にして刻んでみよう。そこから、きっと、自分が生きていくうえでのルールが生まれてくる。

  • 永遠に生きるがごとく夢を見ろ。今日死んでしまうがごとく生きろ。
  • 感想

    写真が多く文字数は少ないですし、書かれてある言葉もどこかの本の引用だったりが多いです。なんだか楽な仕事だなあと思ってしまいますが、「永遠に生きるがごとく夢を見ろ。今日死んでしまうがごとく生きろ」には何かと励まされてます。良い言葉の濃度は高めなので買って損はないです。

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