本を1冊でまとめる方法。ねぎま式読書ノートの作り方

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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)

読んだ動機

タイトルは本屋でインパクトがあったので知っていましたが、少々遅れて読むことにしました。

なかなか面白いです。

この本で説明している、ねぎま式読書ノートでまとめてみますね。

●これがインストール・フローだ

1.読書リスト 作成
2.指名買い
3.マーキング
4.読書ノート作成
5.検索テキスト作成

☆読書方法が買う前から始まっているというところが新鮮。どう読むかの前に何を読むかが大切。

1.日ごろから読みたいというほんの情報を収集しておく(通し番号も控える『PHP新書 437』など)

本の中で紹介されている本は数あるうちで本当に価値のあるもののみ著者が載せるので、本当に信用してよい。

2.アマゾンや新書マップ、セブンアンドワイも活用!

3.象徴的な一文として、自分の心が動いた箇所と、なるほどではなく言われてみたらそうだという箇所

4.本の受け売り(自分にとって重要な内容)から自分の考え(本の内容から発生した内容)への飛躍を記す

本の受け売りは、抜き書きをし、そのライティング技術も盗む

5.タグを追加し、情報を引き出しやすくする

●ノートに一元化する技術

・なんでもここに書く
・時系列を守る
・日付を六桁で書く
・速記法でラクして書く
・とりあえず貼る

☆分類すると時間がかかるので、とりあえず時系列に書き綴るという発想は、一見情報を取得しにくくなるかもしれないが、ブログ等で大切なものを書けば検索できるので問題ない?

●むきとったカバーはクリアファイルに

☆自分もいつも本を買ったらカバーは必ず取ります。理由は読みにくさと、本を譲ったり打ったりする場合にきれいに見えるから。そのため、カバーの置き場に困っていました。クリアファイルという案はよいですね!

●アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない

ジェームス・W・ヤング「アイデアの作り方」

☆オズボーンのチェックリストを思い出した。
・他に利用したらどうか
・アイデアを借りたらどうか
・大きくしたらどうか
・小さくしたらどうか
・変更したらどうか
・代用したらどうか
・入れ換えたらどうか
・反対にしたらどうか
・結合したらどうか

●ねぎま式読書ノートの作り方

・日付は、六桁
・書誌データとして、タイトル/著者/出版社
・自分にとって重要な内容は引用(先頭に●出所ページも)
・その本で発生した自分の考え(先頭に☆)~今の自分の言葉、本とのギャップという刺激に対するレスポンスを書く

☆読書とは著者の考え方に対して、自分はどう考えるかがないとあまり意味がない気がする

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