痛快!マツコがオンナ芸能人を斬る!

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世迷いごと

女子アナ

  • 女子アナはしたたかなんだけど、それを童顔や男受けする仕草で隠しているオンナ
  • 小谷真生子も安藤優子も根底に流れているベースは可愛らしいオンナ
  • 栗原はるみと安藤優子の料理番組では安藤優子の方が態度や仕草がオンナだった

広末涼子

  • 悪口やバッシング記事があるのは、それだけ大物の証拠
  • 皆、「このオンナにはなにかある」と思わせるパワーがあったから
  • 結婚、出産、離婚を経て復帰した彼女はもはや第二ステージに入っている
  • 将来は大竹しのぶのような汚れ役もこなせる女優になることが想像できる

石川さゆり

  • 離婚したからこそ、「天城越え」に情念が込められ、伝説の歌になった

山口智子

  • 女優や歌手として大成しようとしたら結婚して家庭に安らぎを求めてはいけない
  • 山口智子はそこがわかっているから、たまのCMや情報番組に露出を留め、勝負を避けている

福原愛

  • 20歳の頃から貫禄があった
  • ナメた質問に「はぁ?」となってはぐらかすのがいい

(報道ステーションでの古館伊知郎による「あのサーッの雄叫び、何ていってるの?」→フーンと笑うだけで答えない)

  • 昭和的エロスがある。

藤原紀香

  • 「天真爛漫なお嬢様」、人格者
  • 芸能界でのし上がってやろうという覚悟、執着がない
  • 離婚したのは、結婚生活にも執着がなかったからなのでは?
  • 内館牧子作品の「昔の男」これで「女優として生きて行きます」宣言をしたかのように思えたが、藤原紀香としてのイメージを彼女が捨てきれなかった

松下由樹

  • 内館牧子作品で、大成した例。
  • 内館作品には覚悟がいるぶん、女優として次のステップに上がれる可能性がある。

米倉涼子

  • 「黒川の手帖」のヒットで梨園の妻の座を捨てる覚悟ができたのでは
  • 女優にうまい下手は関係ない。生き様よ
  • 女の幸せとか、女優にとって足かせになるようなものを切り捨てた瞬間、米倉涼子は「選ばれた女」になった

CanCam編集長

  • CanCamのオーディションは、キャバ嬢みたいなのばっかりで安っぽかった
  • とはいえ、審査員である編集長の言葉にはカチンときた
  • 「ほかのコンテストでは間違いなくグランプリだけど、CanCamの求めるレベルではない」
  • 似合わないおしゃれスーツを身につけた、志の低そうな装いの、センスのかけらもないような編集長のくせに。
  • CanCamが提示するファッションに対して「ああそうですか」と言って受け入れるような精神的ブスよりも、ゴスロリの方が媚びてないぶんずっとマシ。

蛯原友里と押切もえ

  • 蛯原友里は何の印象もない
  • 逆に押切もえには心の中に訴えかけてくる何か、深いカルマがある。
  • いつか化けの皮が剥がれるときがくるとは思うけど、その後もドグマがどんどん噴き出てくるはず

川島なお美

  • 世間の人に「恥ずかしい」と思われても、それを楽しめる人物
  • 自分のしていることに対して何の疑いもなく純粋に楽しんでいるため、一切の計算がない
  • 人がどう評価しようが関係なく、自分が楽しいと思うことを世の中に提示し続けている

高岡早紀

  • 高岡早紀の体を通り過ぎた男たちは、ハードな人生を歩むことになるの。だってエロスの化身だもの
  • 高岡早紀の体を味わった男は生きる屍になるか、出家するしかないの

中山美穂

  • 久しぶりにテレビにでまくっていた中山美穂はかなり感覚がズレていた、おフランス的なトウが立っている。
  • 岸恵子が60歳にしてやっと身につけたものを雰囲気だけ背負っちゃったみたい。
世迷いごと

世迷いごと

  • マツコ・デラックス

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