意思決定のための「分析の技術」7つのポイント

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意思決定のための「分析の技術」―最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 (戦略ブレーンBOOKS)

 意思決定の基本的なことがまとめらているベストセラー本。難しい本を読む前に、この本で、ザックリと全体像を掴んで、バランスの良い思考をしたいものです。

意思決定のための「分析の技術」

① 大きさを考える

  • 事象全体の「大きさの程度」を掴む。

② 分けて考える

  • 事情をセグメント別に分けて考える事により、問題点を明らかにする。その基本原則として3つある。

  ① MECE(モレなく分類する)
  ② 分類しても有効な手が出ないなら、因果関係を整理する。
  ③ 全体を把握して位置づけする。

③ 比較して考える

  • 2つ以上の事象を比較する。

④ 変化と時系列を考える

  • 「現在」を「過去との関連」において見極める。

⑤ バラツキを考える

  • 事象は「バラツキ」を多く含む。このバラツキが意味するものを読み取り、判断に活かす。

⑥ 過程とプロセスを考える

  • 問題発生の過程を追い、因果律を検討する事で、問題の所在と解決の方法を明らかにする。

⑦ ツリーで考える

  • 事象をツリー状に分岐させて、要素ごとに意味を考える。

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