貯蓄体質になりましょう。やめるべきお金の習慣

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やってはいけないお金の習慣

1何もかも人並みにやろうとは思わない。実現したい夢や希望があれば、ほかのことにお金をかけない。
3マイホームを資産と考えるのはやめる。
4投資をしないとお金が増えないわけではない。
6預金の口座は、細かく分けない。まとまった金額で利息を計算してもらうほうが、切り捨てられるお金が減って、手取りの利息が多くなる。
8家計簿は自分流のざっくりで。書くことよりも、使い方の見直しと、今後の対策に時間と心を傾ける。
9ボーナスを当たてにしない。
10マイカー、保険、こどもの習い事は早めに見直すほど、貯蓄が増える。
11妻の小遣いを決め、個人的な支出と生活費をきちんと分ける(夫、こどもの各自もそれぞれ明確にしておくとよい)
12妻のパート収入を103万以内に抑えるのはやめる。130〜150万は働きぞん。160万以上が理想。
13特売やセール品でも必要な分だけ。余分な在庫はもたず、近くのお店を冷蔵庫や保存庫がわりに。
14家庭内で、行う節約は、時間と手間をかけない。節約自体を日々の目的にせず、主婦も収入を増やす方法を考える。
15日々の支払いは、お札はできるだけ崩さず小銭から。
16余ったら貯蓄ではなく、給料先取り。貯蓄は増やすことではなく、減らさない努力を。
17給与口座には、予備費以外の余分なお金を残さないようにする。貯蓄は別の口座で貯めて、成果がすぐわかるように。
21円高でも外貨預金に飛びつかない。金利が高めでも、手数料がたかいものも。
22不動産投資は辞めた方がよい。
26教育費は、大学入学までに、300万円を目安に準備す。奨学金はどうしても不足する分だけ。子ども自身で返せる金額に。孫の代まで関係してくる。
30.60歳で退職ではなく、65歳、70歳まで働くための準備をする。50歳から60先取りまでに貯めた資金は、70在庫から活用する。

感想

子どもが3人いるので将来のことが心配。ちょっとした心掛け次第で、老後困らないはず!頑張るぞ‼

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