30代からの「カラダマネジメント術」:己のカラダを制するものは人生を制する。

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カラダマネジメント術!

要旨

10代、20代と違い、30代からは、限られた体力と時間を有効に活用するために知識と知恵を身につけて、自らのカラダのコンディションを最大限にすることが大切である。

第1章「仕事力をアップする」のまとめ

日々の生活の中に「トレーニング」を取り入れることには、以下のようなメリットがある。

  • 限りある時間を有効活用できる!
  • 体力がつくことで精神的に安定する!(健全な精神は健全な肉体から)
  • 満足感や達成感が得られる→日々の仕事にもプラス思考で打ち込めるようになる!!

第2章「カラダ負債を貯めない技術」のまとめ

  • 定期的に健康診断を受診して自分自身のチェックを行う。
  • 効率的に身体が使えるように、ボディビルのようなカラダを目指すのをやめる。鍛えるべきは、『インナーマッスル』。
  • トレーニングの内容をウェイトトレーニングのような無酸素運動から『有酸素運動』へ切り替える。

第3章「習慣化」のまとめ

  • ひとりでやらない。:友達とはじめる、ジムや公共施設、大会・催しに参加してみる。
  • 記録をつける。:成長を目に見える形で記録する。レコーディング(記録)は励みになる。
  • 目標をつくる。:さぼらないように、目的や目標を明確にする。

第4章「効率化」のまとめ

  • がむしゃらにトレーニングをするのではなく、予備知識をつける。(ランニングのフォーム、水泳のフォーム、効率的なトレーニングのやり方など)

  • 体力の限界を科学的に知る。:人間は自分の体力の限界を低めに設定してしまうため、本当に自分が持っている体力の限界を公共機関を通じて科学的に把握することが大切。

  • グッズを知る。:日々さまざまなトレーニング用品が市販されているため、自分のトレーニングに合うものをとことん調べてセレクトする。仲間と情報交換するとなお良し。
※書籍内では体力を把握するための場所や、具体的なグッズ、ランニングスポットなどが紹介されています!

感想

30代の多くは運動をしていない、という本分内の指摘はまったくその通りで、人間、余裕ができるとカネの力に物を言わせてちょっとした運動からすぐ遠ざかってしまう。そのような悪しき習慣を絶つためのきっかけとして、本書の内容を理解し、行動に移すことが肝要であると考える。

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