仕事は人脈が命! 本田直之流人脈形成術

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レバレッジ人脈術

人脈形成術

人脈なしで成功できるのは「天才」だけ
私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った一一服を着て、他人の作った言葉をしゃべり、他人が作った数学を使っています。要は、私たちは常に他人に依存しているということ
自分の価値観に合った仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合う
人と会うには事前のインプットが欠かせません。人にアウトプットできるもの、貢献できるものがなければ、なかなか会ってくれないでしょうし、その出会いが価値あるものになっていかない
人脈とは、自分の大きな目標に沿って、ゆっくりとつくられていくもの
いざ必要になってから急に人脈をつくろうと思っても、もう遅い
有名人と知り合いになるメリットは少ない。自分よりレベルが高いと一方的な関係になってしまう。
自分の大事な人に紹介できるかどうか
相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをしない
人を紹介するのは重大なことです。紹介者自身が試される
紹介してあげたいと人に思われるような関係をつくる
人脈作りのうまい人は、他の人から「この人に会いたい」「この人と仕事がしたい」「この人と仕事がしたい」と思われるような人
インプットが少ない人はアウトプットも少ないので、他の人にとっては会ってもあまり楽しくない
「この人は何かおもしろそうだな」「会ってみたいな」と思ってもらえるようなプロフィールが必要。魅力的なプロフィールを持っている人の話はみんなが聞きたいと思う。
人脈をつくる第一段階は、会いたいと思う人にアプローチすること
「会いたい」と思ったら即メール
相手に会いたいと思ってもらえるような努力をする
コントリビューションできるものがないのなら、今アプローチもすべきではありません
相手のことを調べつくせ
相手に連絡をとる場合にはタイミングを考える
疎遠な関係も、案外簡単に復活できる
「今さら悪いかな」などと決めつけずに、昔の知り合いにはどんどん連絡してみればいい
断られても気にする必要はない
一度断られたからといって、他の人へのアプローチまでやる気をなくさない
求めない限りこちらから話さない
お店選びにはセンスが問われる
人と会うなら「ホーム」に呼び込め
メールはできるだけ、自分が返信の最後になるように
人脈は、固い込んだ瞬間、広がらなくなります

出版を活用する

本の出版は個人にとって究極のIPO
本を出すことで、自動的にコントリビューションできる
書店に自分の本が並ぶということは、そこに自分のプロフィールが置いてあるようなもの
不特定多数へのコントリビューションは、不特定多数からのフィードバックとして跳ね返ってくる

会を作れ

会を主催するときも、事前にどういう人が集まるのか、参加者全員にわかるようにしておきます
自分を知ってもらうための何らかのツールを用意する
何かの共通点を見つけ、会をでっち上げろ
「紹介制」でメンバーを守れ
知性や教養のレベルが、一定の範囲内にある人聞を集める
会の温度調節は欠かせない
会同士を結びつける「コネクター」を目指せ

雑学

敬語がもともと存在しないのがアメリカのいい点

感想

人脈作りの大切さに気付かされる本。どうしても偉い人やすごい人と付き合いたいという思いはあるが、この本のおかげでスタートアップからつながるのが一番だと気付かされた。

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