株に興味がある人はまずここをチェック!!

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超入門 株主優待でコツコツ儲けた私の方法

共感できる企業に投資

自分のよく通うあの店は繁盛しているから潰れないだろうというような、生活実感を基準にする。
得意分野があるのなら、雑誌の情報やネットの情報よりも自分の判断で楽しく投資する。
財務諸表を見るなら、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書のなかでもキャッシュフローを重視。

優待内容は利回りと使い勝手を重視

優待利回りが5%以上とお得感の高いものを選択。
優待利回りは、優待サービスを現金換算して、それを株価で割ったもの。

一部上場にはこだわらず、割安株=低PERを探す

株価が会社の業績に対して適正、もしくは割安なものを選択。
その指標となるのがPER。PERが20倍以上だと割高。20倍以内が適正範囲。

株主資本比率もチェック

株主資本比率が25%以下のところは選ぶな。
株主資本比率は会社運営の安心度の指標。
これが高ければ高いほど、負債が少なくて安心。
最低でも25%以上、できれば30%以上のところを選ぶ。

自分なりに売り時を決める

PERが自分の決めた水準(30倍)を超えたら実力以上の株価とみなして売る。
いったん売却し、株価が落ち着いてきたら買いなおす。

権利確定日に注意

配当金や優待は権利確定日が決まっている。
期権利確定日から逆算して4営業日以前に買わないといけない。
権利確定日は会社のHPやヤフーファイナンスでチェックする。

高配当利回り銘柄を探せ

5%ならちょっと高め。平均2%以上なら、高配当利回り銘柄と考えてよい。
計算方法は「1株あたりの配当金÷株価×100」。
配当利回りは会社四季報やヤフーファイナンスでチェックできる。

購入基準は「PER(株価収益率)」と「PBR(株価純資産倍率)」

PERは1株あたりの利益に対して、株価が何倍まで買われているかを表した指標。
会社の過去のPERや同業他社のPERと比較して活用する。
相対的にみて、数値が低ければその会社の実力に見合った株価で割安、高ければ割高。

PBRは1株当たりの純資産に対して、株価が何倍まで買われているかを表した指標。
単位は「倍」で、1倍に近づくほど割安と判断できる。

購入対象とすべきはPERが20倍以下の銘柄。
40倍以上になったら売却し、20倍以下になったら買い戻す。


会社四季報はここを見る

①会社の概要
②会社の近況や将来予測
③財務内容
・株主資本比率
株主資本を総資産で割ったもの。別名自己資本比率。
自己資本比率が高いほど、会社経営は安全といえる。30%以上が合格ライン。
・有利子負債
会社の借金。残額が多ければ多いほど、財務体質が悪いといえる。
・REO(株主資本利益率)
株主が出したお金で、その会社が利益を上げるために、どれだけ有効に使われているかを表す指標。
最低でも5%以上が目安。
④業績

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