大事なのは「人間の心」。人間の心をいかに教えてあげられるか。子供の心を強くするお母さんのための7つのヒント

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息子を危機から救い出す たった1つの大切なこと ―不登校、ひきこもり、家庭内暴力、高校・大学中退、ニート問題を解決するために

まえがき

まず、家庭と心の2点が根本にあって、その上に技術的な手法があるといういうことを理解していなければ、子供はけしって立ち直らないといっておきます。逆にいえば、この家庭と心の2点をよく理解していれば、子供は必ず立ち直るのです。

子供の「小さな悲鳴」を見逃す現代家庭教育

  • 忙しいことを言い訳に子供のサインを見逃してしまっている親もたくさんいるのではないでしょうか?
  • 同じことを「めんどう」で続けられない子供たちがたくさんいます。
  • 「めんどうくさい」という原因の中でも特に、人間関係が一番問題になっている子供が多い。
  • 人に会ったら挨拶する、何かしてもらったらありがとうと感謝する、間違いを犯してしまったらごめんなさいと謝罪する。この当たり前のことが当たり前でない子供が、本当に多い。
  • 「人間の心」をいかに子供に教えてあげるか、が最も大事なのです。
  • 問題は「今」はじまったことではない。すべての問題には起こる前に、何らかの兆候があります。
  • 学校をやすませたところで、何も問題は解決しません。
  • とにかく声をかけてあげる。こちらからアクションを起こすことです。
  • 人間として基本的にもっていなければならないものは、しつけによって身に着けるものです。
  • 子供が帰ってこないと嘆く前に、楽しい食卓にしましょう。食事の場で、「勉強は?」など叱ってはいけない。
  • 「勉強しなくていいよ。働かなくてもいいよ。ゆっくり休めばいいよ。」言ってることはむちゃくちゃかもしれませんが、それが本人の望みであり、それに同意してあげること、味方になってあげることが引きこもりを救う一つのやり方です。
  • まず一番大事なのことは「何の」という希望、目標を作ってあげ、ヤル気にさせてあげることなのです。

子供の心を強くするお母さんのための7つのヒント

母親だからできること-目いっぱい愛情をそそいでやる

協力的な父親も一緒に巻き込む

父親に歩みより、理解してあげる。

親自身の生活代と・人生感を改めれば子供は変わる

指導するには模範となるのが一番。
子供側が喜ぶ約束は小さなことでも絶対に覚えているのです。
あなたの方のお子さんは約束をまもりますか?あなた方が先に約束を無視していませんか?

心の教育には「食事」が欠かせません

反抗期特有の子供の対処法

「共感力」を高めれば子供はいうことを聞くようになる

子供の話を聞く
子供から学ぶ
子供は親を頼りにして、親は子供を愛する

子供のやる気を引き出すプラス思考させる習慣

プラス思考にするには、マイナス要因を早期に発見して早期に解決する努力をすることです。
普段の生活でもグチをいったりすれば、それはマイナス思考を加速させます。愚痴ったところで周りの雰囲気を悪くさせるだけで自身を弱くしてしまいます。
人間だれしも欠点を持っています。直すのではなく、できる限りださないようにする努力が大事なのです。

感想

「人間の心」と曖昧にかかれてますが、1.規則正しい生活習慣、2.目標に向かって努力を継続させること、3.周りの人間が心を気遣ったり、共感して人間関係を構築すること、の3つのことなんだろうな。昔から共通する普遍的なことですね。

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