繰り返せ! 時間を計れ! 短縮せよ! 東大ドクターが教える集中術

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東大ドクターが教える集中術 (小学館101新書)

はじめに

集中術をスピード集中・スタミナ集中・セレクト集中・ステップ集中の4つに分けて説明。これらの技術により仕事のパフォーマンスがあがるだけではなく、限りある人生の時間を有意義に使ってほしい。

第一章 集中の定義ー集中の4つのS

  • スピード集中 同じ作業をより短時間で仕上げる技術
  • スタミナ集中 長時間、一つの作業に集中し続ける技術
  • セレクト集中 たくさんある仕事の中から一つだけに集中する技術
  • ステップ集中 目の前の一歩に集中する技術

第二章 スピード集中

  • 作業時間を計測する
  • 何度も繰り返す

第三章 スタミナ集中

  • 血糖値を安定させるためにGI値の低い食品を選ぶ
  • 睡眠の技術を身につける
  • 繰り返し、習熟すれば、必要なエネルギーが減り、スタミナ集中につながる

第四章 セレクト集中

  • やることリストを作成する
  • 複雑なことは分割する
  • 目標にそって優先順位を決める

第5章 ステップ集中

  • 困難な目標は、分割する
  • 分割した作業を、時間を短縮させる
  • 時間が短縮できること自体を自分へのご褒美に

第6章 集中する技術 実践編

  • 英文は原書で語順通りに読む
  • 文章作成はマインドマップを利用
  • 感想

    内容的には、仕事術はハック系の書籍に書いてあるようなことが多い。ただ、こうしたことをしっかり実行することが仕事などの充実度アップにつながるということ。また言い換ええれば、東大出身の優秀な医者でも日々こうした努力が必要だということなのでしょう。

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