ビジネス習慣病と、日本企業の現場力。

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日本企業・底力 2500社を救ったNo.1 ODコンサル19の切り札

 2500社ものコンサルティングから得られたエッセンスを、著者の独自の観点で丁寧にまとめられている本。様々な会社の事例や、これからグローバルを意識するビジネスパーソンが持つべき心構えを紹介している。

ビジネス習慣病</b>

指示待ち病

  • 今までは、熟練したマニュアルワーカーが重要だった。
  • 今では、マニュアルワーカーの需要が少なく、考えて働ける人が欲しい。
  • 考えて働ける人が欲しいが、古参のマニュアルワーカーが指導するため難しい。

戦略不在病

  • 戦略のもとは、現場に転がっている。
  • 考えて働ける人として、現場から戦略を発信したい。

馴れ合い病

  • 馴れ合いという低いコミュニケーションをやめよう。
  • 馴れ合いを超えて、個性を出していこう。

現場力の検証と復活</b>

現場力の良さを見つめながら、今の働き方に合わせていく。

  • 職人魂で高めるだけでなく、絆を大事にする。
  • 道を究めるプロ魂こそが、他との差別化に繋がる。
  • 中間管理職の役割が増え、ここが差別化に繋がる。

日本をもう一度取り戻す</b>

特徴を出すために、日本人らしさを生かす。

  • 変化する時代だからこそ、『頑張る力』という原動力が必要。
  • 『出自への誇り』という、自分の個性を持つ。
  • グローバルで個性を出すためにも、日本人の美質を再確認。

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