ゲームと連動した新しいカタチの原作小説「ArcheAge」

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女神の幼い娘(上) ArcheAge もみの木と鷹1 (ゲームオン)

ゲーム好きにたまらないファンタジー小説

「ArcheAge」は、新作のオンラインゲーム「ArcheAge」の原作小説となっています。小説の物語をゲームでも楽しむことができます。マンガやアニメのゲームが楽しいように、ゲームを前提としている「ArcheAge」はゲーム好きにはたまらないファンタジー小説となっています。

第1シリーズの物語

神とは何かを探索する、12名の最初の遠征隊がいた。彼らは、大地の中心とも呼ばれる深き穴の底の扉を進んだ。のちにそれが、世界を崩壊させる引き金になるとは知らずに…

エペリウム王国の美しき舞姫エレクティナは、国王の寵愛を受け王子を授かった。しかし、嫉妬に狂う正妻サビーナ王妃から王子の命を守るため、まだ赤子の王子とともに王宮から逃げ出した。

サビーナ王妃はなぜエレクティナと王子の命を狙ったのか? それはサビーナ王妃と国王の間に子供がいなかったからです。

そのため、サビーナ王妃は、将軍と呪術師を使い、エレクティナの命を狙ったのです。
エレクティナの危機を救ったのは、メティオンと名乗る男でした。エレクティナと王子の命を救うために、メティオンは遠くまで逃げる決意をしました。

しかし、メティオンという名前は偽名であり、彼はサビーナ王妃とある秘密の関係を持っていたのです。

感想

ゲームから入って原作を読むもよし。小説を読んでからゲームを楽しんでもよし。ファンタジー小説、ゲーマーにおすすめのテンポの早いファンタジー小説となっています。

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