20代は必読の本!!20代に必ずやっておくべきこと―人生を拓く31の法則

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20代に必ずやっておくべきこと―人生を拓く31の法則 (ワニ文庫)

はじめに

数社の企業をマネジメントするかたわら、経済評論家、ジャーナリスト、
作家(ペンネームは別)、大学・ビジネススクール講師、テレビコメンテーターとして幅広く活躍中。また、ビジネスマンの勉強会「キーマンネットワーク」を主宰されている、
中島孝志さんの著書です。

以下響いた言葉をまとめたいと思います。

ポイント

・20代は、自分自分の心を動かしてくれる人物にひとりでもいいから多く出会うこと。

・「いったい、この体験は何を教えようとしているのだろう」

・20代は感動する年代である。

・10代は基礎の基礎を築く。20代は飛躍への基礎を築き、
30代は挑戦、40代は建設、50代は完成へとまとめる時代。

・半径5メートルいないで師匠を見つける。

・自分に地震があれば、いかなる変化をも恐れない。
昨日と同じことが明日も続く事にマンネリと苦痛を感じてこそ、20代である。

・昨日よりも、今日は成長していたい。

・要はいまのペースとリズムを中断しないこと。

・常に一定時間で処理できるように、仕事のだんどりを考えること。

・「こうしたらどうでしょうか」と常に提案し続けるサブリーダーであってほしい。
「おれがリーダーなら、こうするぞ」と常に考え続ける癖をつけなければいけない。

・自己紹介が上手くなるとっておきのノウハウ

①はっきりしゃべる
②しっかりと立つ
③自分のキーワード、フレーズを持つ。
④時間きっちりに話す
⑤普段から練習しておく
⑥面白い話、役に立つ話をする。
⑦当日の新聞は必ずチェックする。

・できる理由に変換してみよう。

①時間をかければできる。
②やり方を変えればできる。
③衆知を集めればできる。

・どうしたらできるかを常に考え続けろ。

・バカに徹すると受け入れてくれる。

・アホに徹する事が賢者の知恵。

・アホになるコツは謙虚さ。ちゃんと聞く姿勢を示すこと。

・自己主張は相手が気づかないうちに通してしまうところ。

・読書の魅力は、思わず知らず副次的に著書の人生観や仕事感、
登場人物の人生観や仕事感、人間観を学び取る事が出来る点にある。

・情報発信基地になろう。

・本当の情報力を身につけようと思うなら、興味の対象を限定しない事だ。

・「距離は時間に比例する。」
「つき合う時間が増えれば増えるほど、その人との人間的距離は近くなる。」

近くなれば味方になってくれるのは当たり前。
身内になってしまえばもっと大事にされる。

・人脈を作るのは簡単。多くの人と会えばいい。

・この世はすべて「縁尋機妙 多逢聖因」
(縁とチャンスは異なもの味なもので、その縁と多く出会うことが
すばらしい縁をどんどん生んでいく。)

・自分主催の定期イベントをつくる。

・物事に上達する近道は、自分より上手な人に教えてもらって、
まずはその人のレベルまで到達する事だ。

・他人の知恵はうまく盗め。

・成功する人に共通する事は「やるべきとき」に「やるべきこと」を
「徹底してやってきた」人であることだ。これを称して集中力というのだと思う。

まとめ

この本は20代とは何かを定義してくれる本です。
中島孝志さんが20代にやってきたことも詳しく書いてありますが、
もう目から鱗です。

特に「キーマンネットワーク」を立ち上げ、
いかに自分の心を動かしてくれる人物に会ってきたかということを
時系列に書いてあって、とても参考になります。

自分も情報発信基地になり、いろんな人と会うぞ!
な20代はぜひ読んでみてください。

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