見方を変え、人情を重んじれば、人生は変わる!

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だから、あんたは不幸やねん―見方を変えれば、人生は逆転する

辛い事も捉え方で、幸せや楽しみに変わる! 人は誰かの為に生きることこそが幸せな人生で、自分を0にしてお客様の目線に立つ。人の心情を思いやる。 ナニワの人情を感じる本でした。

『桂 幹人』の考えていること

  • 人間が幸せを感じられるのは、『誰かのために生きているということ』
  • 今までを否定せず、考え方を変えて楽になろう
  • 「死ぬまで粛々と生き抜く」

人生を変えるために意識したいこと

  • 「誰かのために生きる」ということ。
  • 自我を捨てて、素直になる。

人生を変えるコツ『人と違うことをしろ』

  • 同じ土俵で闘うのは競争が激しく、難しい。
  • 自分を限定してしまうと、状況を変えられなくなる。
  • 人のために違うことをするのが成功のコツ。

紹介されているケース

(例)仕事も家庭も大事にしたいサラリーマン

  • 仕事は男の自我だと自覚しよう。仕事に熱中しても、嫁や子どもには直接関係はないことを自覚しよう。
  • 家庭の時間が取れなくとも、嫁の愚痴を聞いたりするなど、人を大切にすることを意識しよう。

他にも様々なケースがあって、ビジネス的な法則でなくて、読み物として楽しめると思います。

  • 哀れな二代目社長
  • 介護に疲れる主婦
  • 起業したいサラリーマン
  • シングルマザー
  • ワーキングプア
  • いい再就職先がない
  • 不倫女

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