考える→書くというプロセスで相手を意識して書いてある本って?

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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

書く技術

導入

内容
1、導入は知識を与えるものではなく、思い起こさせるもの
2、導入にはストーリーの3要素を常に含ませる
3、導入の長さは読み手の必要性と文章のテーマ

展開

標準型:状況ー複雑化ー解決
直接型:解決ー状況ー複雑化
懸念型:複雑化ー状況ー解決
積極型:疑問ー状況ー複雑化

ピラミッド構造

縦の構造
トップダウン型
1、「主題(ピラミッドの頂点)」を書く(主題を把握できない場合は2へ)
2、「疑問」を書く読み手の疑問が把握できない場合は4へ
3、「考え」を書く→2の答え
4、「状況」を書く:「疑問」と答えをチェエックし、議論の余地がうまれない事を確認する
5、「複雑化」への発展:読み手を想定して読み手がなにに「疑問」を持つか考える
6、「疑問」と「答え」のチェック

ボトムアップ型
1、自分がいいたい事を全てリストアップする
2、リストのつながりを全て考える
3、結論を導きだす

横の構造
論理展開
演繹的
一般的な情報→一般てきは情報の主部、述部に関する内容→結論
順序入れ替えは可。多くても4つまで
帰納的
同一の名詞でくくる

考える技術

論理の順序

1、時間の順序
2、構造の順序
MECE
3、度合いの順序

グループ化する

・ポイントの種類を明らかにする
・同じ種類のポイントを同じグループでくくる
・グループの順序を探す

要約

グループの考えを要約する
1、最初の考についての意見を述べる(演繹法)
2、最初の考えと似た他の考えを探す(帰納法)
帰納法での要約
1、一連の構造によって得られる期待成果を記述することにより、行動の考えを要約する
2、書くポイントの類似点が何を意味するのかを記述することにより、状況の考えを要約する

問題解決の技術

導入の構造

S(Situation)→C(Complication)→Q(Question)

Situation
現在の状況→望ましくない結果(R1)
     →望ましい結果(R2)
Solution
R1からR2への到達の方法

Complication
懸念される要素(R1)

問題志向型の基本質問

・なにをすべきか(解決策がわからない場合)
・それをなすべきか(解決策がすでに提案されている場合)
・それをいかにすべきか?または、あなたはそれをいかになすだろうか?(解決策がわかっており、すでに受けいれられている場合)

導入句の流れ

1問題を定義する→2分析を構造化する→3分析を実施し解決策を見いだす→4考えを伝えるためにピラミッドをつくる

1、問題を定義する
・問題がありそうか
・改善の機会がありそうか
・問題はどこにあるのか
2、分析を構造化する
・問題はなぜ存在するのか
問題定義→診断フレームワーク→ロジックツリー
3、解決を発見する
・問題に対し何が出来るか

表現の技術

ピラミッド構造を文章に反映させる

・ヒエラルキー型の見いだしをつける
・ポイントに数字番号や下線を付す
・数字インデックスの見いだしをつける
・インデントで文章グループを右寄せする
・ドット・タグで箇条書き構成する

感想

まだ感想までいきつぐほど理解できていない。考える技術のフレームワークとツリーの判断がいまだにできておらず、ピラミッドをつくる週間ができていないため、感想の面であまり理解できていないので、理解し使い顔なすたけにもう一度読むべき本である。

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