わが子を東大合格に導く「父親力」!子ども教育7つのヒント

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わが子を東大合格に導く「父親力」 (ディスカヴァー携書)

「学ぶことを心から楽しむ力」を育てる

「学ぶことを心から楽しむ力」、それは次の4つの力から成り立っている

  • 努力すること、忍耐することを楽しむ力
  • 規則正しい日常生活を楽しむ力
  • 調べること、試行錯誤することを楽しむ力
  • 勉強と夢を結びつけて楽しむ力

約束する

  • 子供が何かにチャレンジするときには、必ず子ども本人の意思と口で、「何がなんでもやり遂げる」とコミットメント(約束)する
  • コミットしたことを子どもが守っているときは、温かく見守る
  • もし、破り始めたら、絶対に黙認しない
  • とにかく、心を鬼にして叱る

成功体験を褒めて自信をもたせる

  • 「すごいじゃないか!」、「やれば、できるじゃないか!」と1日1回以上、子どもに語りかける
  • その一言が、子どもの小さな成功を「成功体験」にまで引っ張り上げる。

努力することの意味を教える

  • 「努力なしに、成功という結果はありえない」、「がんばれば、必ず報われるときがく」、「成功している人は、陰で、ものすごい努力をしている」など、子供に口癖のように毎日伝える
  • 子供が繰り返しその言葉を耳にすえば、知らず知らずのうちに、正しい「成功と努力」観が身につき、自ら勉強に励むようになる

忍耐力を養う

  • 子どもが部活に取り組んでいたら、積極的に応援する
  • 部活の中で得られる「歯を喰いしばって耐え抜いた経験」が、子どもの忍耐力を大きく成長させる

日常生活を整える

どれだけ勉強ができても「日常生活力」のない子どもは、受験に失敗する

  • 食事、睡眠、整理整頓、掃除、交通手段、忘れ物確認、あいさつなど、日常生活の大切さを必ず話題に取り入れる

朝型に切り替える

  • 子どもが夜型人間になりかけていたら、今すぐ「朝型人間」い生まれ変わるきっかけを作る

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