失敗を生かす仕事術。失敗する原因の10項目とは

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失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

失敗することで成長する

  • 私達が日常的に行っているすべての事柄、仕事でも家事でも、趣味でもなんでも、失敗なしに上達することは不可能
  • 人の行動には必ず失敗がつきまとう、一方でそうした失敗なしに人間が成長していくことはない
  • 人は失敗すると必ず「痛み」「悔しさ」を感じる

失敗によって人は新しい知識を受け入れる素地を自分の中につくることができる

  • うまくいく方法はどこも異なっているが、失敗するパターンはすべて互いに似かよっている
  • 日頃から3割の冷静さを持って行動し、「自分は失敗するかもしれない」「それによって、すべてを失ってしまうこともある」という危険性の検討をたえずしていれば、少なくとも致命的な失敗に遭遇することは避けられる

失敗の原因

失敗する原因の10項目

  • ①未知
  • ②無知
  • ③不注意
  • ④手順の不遵守
  • ⑤誤判断
  • ⑥調査・検討の不足
  • ⑦制約条件の変化
  • ⑧企画不良
  • ⑨価値観不良
  • ⑩組織運営不良
  • ②~⑥までは「失敗に結びつく直接の行動を行った者の責任」と考えられる
  • ⑦~⑩は、それを「管理する者に責任が帰すべき失敗原因」

本書の名言

失敗、失敗経験、失敗情報こそが、技術の習得を確実にし、技術の発展・進展にも大きく寄与する

失敗こそ、創造の源である

感想

失敗してナンボ。

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