自分を大切にして心の傷を癒そう。自分に生きる力をくれる名言たち

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小さな声で「ごめんなさい」―たった一言が私にくれた生きる力

あの人に傷つけられたとみんなが思っているとしたら

この世は傷つけられた人だけになってしまう。
相手を責めたり、自分を大切にしていない人は相手を憎み、責めて
自分の感情に苦しめられている人。
他者中心の自己表現しかできなくなっていませんか。

ふてくされたり、どなったり、暴れたりして主張してるじゃないか

それを見て主張できないなんてとんでもない。
ちゃんと意志があるじゃないかというのは間違い。
そんなやり方で主張するのは自分の意志を尊重されていない子供が
主張する怖さを隠すために怒りの力を借りているだけ。

自分の過ちを否定し、責任を取るのを恐れていると

その問題を直視できないために、逆に解決法に思いが至らない。
解決できないとなおさら恐れを抱くようになる。

自分を責め、相手にもそれを要求して責める

自分の意志を尊重されてこなかった子供が自分の意志を持つことがどうして出来るだろうか。
叱責されて責任を押し付けられる子供が責任を果たす事より責任逃れをするようになるのは当たり前だ。

おびえは相手を深く傷つける

腫れ物に触るような接し方もおびえの一種といえる
愛して欲しい相手が自分をおびえるというのは
自分を嫌いと冷たくいわれるよりも本人を深く傷つける。
暗に「おびえるほど怖い人。愛される資格がないほど醜く、モンスターのように人をおびえさせる」というメッセージになってしまう。

大事なのは自分でした選択を自分自身がどう評価するか

どちらを選んでも適切な選択だったと思うためには
他人ではなく自分の頑張りに焦点を当てること。

不安は自分に価値があると教えようとしていた

自分に価値がないと無意識に思っていたのは
自分を大事にしていなかった証拠。
もっと、自分を大事にしていいんだと教えてくれるのが不安という症状。

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