これ以上傷つけられたくないあなたへ。身近な人の攻撃を無くす方法

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身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本

これは魔法の本ではありません
でも攻撃がスーッとなくなるのは本当です。
攻撃されたけれども我慢するというレベルではなく、攻撃そのものがなくなります。

攻撃は脅威への反応

脅威への反応は支離滅裂であることもある
こちらからみればなんて事ないことも
心が傷ついている人や変化に弱い人たちは脅威と感じやすい。

なぜ、その人はあなたを傷つけるのか?

相手の敷地に踏み込んでしまった

知らず知らずに相手を責めている

虐待されて育った、常に批判されて育ったという人は責められていると感じやすい。

相手が大切にしているものを踏みつけてしまっている

相手がガマンしている事をしでかしてしまっている

気づかずつい余計な事を言っている

攻撃してくる人は困っている人

被害に遭っていない人が他者を攻撃する事はない。

人は攻撃されるとどうなるのか

何かに足をぶつけた時のようにしばらくの間じわーんと痛みが続くのと同じことが起きる。
気持ちを切り替えられない自分を責めることはない。

自信がなくなる

二度と同じ目に遭わないように警戒心から自分に落ち度が無いか厳しくチェックする。

そもそも攻撃なんてされていない

相手は攻撃ではなく困って「助けて!」と叫んでいるだけ。
こちらは攻撃を受けた被害者ではない。
被害者の土俵に乗ると自分が傷ついてしまう。
攻撃されたけど我慢するのではなく、相手が困っているだけ。
そう考える方が余裕も出来る。

攻撃している人は自分の事も攻撃している

攻撃している人は心臓はバクバクし緊張状態。
反撃の標的はここですと相手に示すようなもの。まさに戦争状態。

自分が悪いと思ってしまうなら

どんな状況に置いても自分が悪いからではなく
相手が困っているから攻撃してくるという見方を徹底することが重要。
自分への攻撃と受け取ったまま、相手が伝える内容を素直に吸収することは難しい。

罪悪感とはとても自己中心的な感情

罪悪感を感じている時は悪い事をしてしまった自分の事しか考えておらず
困っている相手のことを本当の意味では考えていない。

自己肯定感が低い人は攻撃されたと受け止めがち

他人に肯定してもらわなければ生きていけないので他人の言動に敏感。

効果的な攻撃などない

何かを変えていこうとするときには、相手からも協力を得る必要がある。

攻撃をどうかわすか、対処するか

店員に質問したら馬鹿にした態度で自分で調べろと言われた

こちらの役割は店員の教育係ではないので出来るだけ不愉快な思いをせずにその場をやり過ごす事

姑から味付けが濃いと言われた

私を気に入ってないのだと言われた以上の意味をもたせずに受け流す
相手が言葉で伝えてこない事はなかったことにする。

相談したら「そういうことを言うのは弱いからだ」と言われた

人のことを弱いと決め付けるような人は癒されていない人。
なのでこの話のポイントは自分が弱いという事ではなく相手が癒されていない事。

攻撃されない話し方4つのルール

1 ウソをついたと決め付けない

2 相手の事情を聞いてみる

責めているわけではないことをきちんと伝える。
「何か事情が有るのだと思うけど」

3 私を主語にする

「あなたは嘘をついた」→「私はショックだった」

4 要求でなく依頼をする

要求は束縛という暴力で攻撃。

自然体でいるためのコツ

自然体の感覚が最も良くわかるのは「今」にいる時。

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