ボケてからでは遅すぎる?! 自分のフリーズ状態に気づこう!

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フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

まえがきより

脳の本質とは、ネットワークである。
ネットワークは環境によって作られる。
しかし通常の生活では、脳の使い方に偏りができてしまう。
偏りを補う努力がなければ、ネットワークに衰えが生まれ、ボケが始まる。
ボケが始まる一歩手前のフリーズ状態で、使い方の偏りを正すことが大切。

こんな症状に注意

  • 会話の中に「あれ」「それ」などの指示語が多くなる。
  • 話の最中に何を話しているか分からなくなる。
  • 目の焦点が動かなくなる。
  • モノをよく失くす。探し物が見つからない。
  • 複数の人が話しているときに一人の話に集中できない(カクテルパーティ効果が使えない)。
  • 仕事ができなくなったと感じる。
  • 感情がコントロールできない。

こうして改善

  • 朝一時間歩く。
  • 音読する。
  • 部屋を片付ける。
  • 忙しくする。
  • 働きすぎない。
  • たまには「まあいいや」と思う。
  • 環境から逃げない。
  • 活動はマルチに。

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