誰でも今日からできる”がんばらない勉強法!” がんばらないのに合格する理由は!?

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合格る技術

◆速読法から生れた訓練いらずの勉強法

「早く読むから理解できる」
「1回目より2回目のほうが早く読める」

◆おおざっぱに「わける」

  • われわれの脳は「おおざっぱに区別・理解する」ものだから

◆勉強自動化の仕掛け

1.勉強する対象を絞りこむ(何を勉強するかに悩まない状態にする)
2.アウトプットから始める(最初から過去問に取り組む)
3.わからない状態をつくりだす(人はわからない状態だと、自然とわかろうとする)

◆過去問から始める理由

  • 目的はあくまで試験に合格すること
  • 常に試験の形を意識しておくことが、何よりも大切

◆いまわからなくても落ち込まない

  • かなりの問題は「知っているかどうか」で解ける
  • 繰り返し読めば、「知っている」問題が増えて解けるようになる

◆「わからないところ」がわかれば大進歩

  • 「わからないところ」と「わかるところ」を分けるのが理解への第一歩

◆最初に目次だけ覚える

  • 「わからない」から、まず言葉に「なじむ」
  • 最初は「おおざっぱに理解する」ことから始める。

  • じっくり読もうとすると全体像が見えず、長続きしない
  • 内容を深く理解するためには、むしろ雑に「飛ばし読み」を繰り返すことが効果的
  • そして、覚えているうちに繰り返すことが重要

◆目次を覚えたら「語る」

  • 「教わる」から「教える」立場になる

◆読んだら話す。読む前に話す

  • テキストを読むより、話すことを中心に勉強していく
  • 「でたらめでも話す」ことで、今の自分がわからないところが明確になる
  • 「書く」より「話す」ほうが効率的かつ効果的
  • 感想

    実際に勉強してみて、すごく理にかなっていることを実感しました。何度も読んでると馴染んできて、わかるようになります。
    実際に著者はこの勉強を使って、行政書士を1か月で合格しているそうです。。。

合格る技術

合格る技術

  • 宇都出雅巳

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