数字とお金についての基本を考える

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問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい

鉄則1 ”感情”ではなく”勘定”で考える

鉄則2 現金さえあれば会社は潰れない

鉄則3 会計とは、数字を通して現在と未来を知ること

2つのバランスが大事

  • 定期定収入
  • 不定期高収入

定期高収入→そんな仕事は滅多にない
不定期定収入→そんな仕事はやめたほうがいい

夜の高級懐石=不定期高収入→カード払い→入金は数ヶ月後→資金ショートの危機
昼の定食=定期定収入→現金払い→その場で入金→資金繰りの安定

プロスペクト理論

人間は得をした喜びよりも、損をした悲しみのほうが2倍強く残る。だから、損失を回避する選択をする

アンカリング効果

ある数字に引きずられて判断が左右されてしまうこと

  • 「うまい誘い話」は、四則計算を使って見破る
  • 単位変換で、冷静に判断ができるようになる
  • 不利な場合は、勝負をする土俵自体を変える
  • 価格が異なる商品が複数並ぶと、その中間価格が判断基準

数字のロジック

①ナンバリング
②ランキング
③フィッティング

財務諸表(決算書)

1.貸借対照表
2.損益計算書
3.株主資本等変動計算書
4.キャッシュフロー計算書

損益計算書の「5つの利益」

①売上総利益
②営業利益
③経常利益
④税引前当期純利益
⑤当期純利益

老後に必要な金額は2,000万円 お金を貯める次期は?

1期 就職してから結婚し、子供が10歳になるまで。
2期 子供が10歳から就職するまで。
3期 それ以降。

増税前に購入したほうが得なもの

・定期券、回数券、新幹線や飛行機の予約チケット
・映画、演劇、スポーツ、遊園地、美術館などの前売券
・金(ただし、200万円以上の投資ができる方に限る)

感想

知っていることも、知らなかったことも改めて考えることが出来た一冊です。
この本を読むことで、数字の見方が必ず変わるはず!!

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