「続けられない」「だらだらしてしまう」人が行動するための方法

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なまけもののあなたがうまくいく57の法則

なまけものの基本的行動の仕方

  • なまけものは「続けられない」「だらだらしてしまう」
  • 「動機づけ」が間違っている
  • 基本は「楽しい」「やってみたい」という「内発的動機づけ」で【スタート】する
  • 学習機関、ジム、専属トレーナー、人と一緒にやるなど「外部からの強制力」で【継続】する
  • (やらざるを得ない仕組み)

行動方法

発想を変えてみる

  • 思いついた順にこなす(優先順位を考えない)
  • 疲れた時に必要なのは「だらだらすること」ではない、「睡眠をとること」
  • 定期的に「いつもの行動パターン」を変えてみる(髪を切る場所など)
  • 勉強も運動も最初の10日間続けてみる(習慣化する)
  • 怠けられるルールをつくる(運動であれば「雨の日は休む」など)
  • 行動して一度走り出したら完走するまで止まらない

毎日の生活を変えてみる

  • 家の汚れは心の汚れ、掃除する
  • 予定はなるべく「人」と一緒にやる(「約束は破りたくない」という心理の強制力を利用する)
  • ケータイなどのアラームを利用して、曜日ごとにやることを決めてしまう

  (曜日ごとに決まっているゴミ出しの日のようなイメージ)

  • テレビは録画した番組以外観ない(だらだら防止)
  • 集中したいときはカフェなど外でやる(誘惑を断つ)
  • インターネットサーフィンはなるべく朝にする(夜はだらだらしがち)

仕事のやり方を変えてみる

  • この生活を続けていたら10年後どうなるかを考える
  • 手帳には「予定」ではなく「結果」を記入する(自分の「怠け具合」と「成長具合」を確認できる)
  • 組織(学習機関・ジムなど)の力を借りる(なまけものは一人では継続が難しい)
  • とことん「怠ける日」をつくる(頑張り過ぎてガス欠を防ぐ)

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