【≪もう恥をかかないっ!!≫】♪ここ一番でキチッと話せる♪~人前で3分、あがらずに話せる方法

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人前で3分、あがらずに話せる本

序 あがりは誰でも克服できる

  • 仕事で話力は必須→スピーチ力、説明力、説得力
  • 克服して積極人間へ。人生を楽しめる
  • まず人前で3分話す力を身につける

1 「プラスの暗示」を上手にかける

◆あがり性は病気でなく、その人の性格の問題

  • 「克服する」という決心が重要

◆「3つのアプローチ」で恐怖心は消える

  • (受動的でなく)気持を切り替え「自発的」に話す
  • 「対面練習法」で視線に慣れる

 (電車内、劇場などで)心の中で、これから目の前の人々に話すと思ってみる

  • 「よいイメージ」と「プラスの言葉」で満たす(自尊心を必要以上に傷つけない)

◆自己暗示が現実をつくり出す

  • 人間は「暗示の力」に弱い(→火事場の馬鹿力)
  • プラスの暗示(言葉)で能力を開花させる

◆「潜在意識」をフル活用する

  • 行動の9割が「潜在意識(無意識)」に影響を受けている
  • 「前向きな考え方」+「肯定的な言葉」⇒≪プラスの暗示≫

◆「プラスの自己暗示」の上手なかけ方

  • 心から信じる→験担ぎ(げんかつぎ)、おまじない
  • 超一流のプロでもあがり性の人は多い(→だから気にしない)

◆自信がつく「スゴイ記憶法」→忘れる不安感をとり払う

①話す内容(スピーチ原稿等)を仕上げの段階で「画像化」する
②日頃から自分の顔に番号を振り、①(上記)をイメージしていく
≪①頭てっぺん②額③右こめかみ④左こめかみ⑤右眉毛⑥左眉毛⑦右目⑧左目⑨右耳⑩左耳≫
⇒一度、定着したら自動的に再現できる
 (原稿を忘れても画像を思い浮かべればいい)

2 あがりを抑える「話し方の基本」

◆素人とプロの「あがり方の違い」

【素人】ずっとドキドキ
【プロ】話すうちに落ち着いてくる
 ⇒「あがったまま話さない工夫」をする

◆あがり対策≪何らかの「動作」を挟む≫

(動作の間にゆっくり息を吸う)

  • マイクをスタンドから外して手に持つ
  • 腕時計を外して卓上に置く
  • 卓上のおしぼりで手をふく

◆マイク前での「ちょっとした動作」がミソ

  • 「歩き方」と「表情」で、感情をコントロールする
  • 正しい「おじぎ」で、心の準備をする

◆出だしの「10秒」に全神経を注ぐ

  • 熱心に聞いてもらうと、あがりがおさまる
  • 話の切り出し方が重要(→5章参照)

◆「成功体験」こそ何よりの良薬

  • 十分な練習と経験が大事
  • 自分の成長度合いを知る
  • 褒めて育つ
  • プラス暗示で自信をつける

3 人前で3分、スラスラ話す方法

◆どんな(長さの)話も「3分」の積み重ね

◆念入りな「準備」

  • 最低1週間は準備が必要

◆楽しく話せる「話材」

  • 「身近な体験」から話材を探す

≪4つの習慣≫
①話材を集める意欲を持つ
②鋭い観察力〃
③問題意識〃
④自分の意見〃

◆「話のポイント」の絞り方

  • 具体的な話で
  • 主題は20字以内で短くまとめる

◆「要点メモ」をつくる≪あらすじ原稿≫

①主題を文章形式にして、全文書き入れる
②話題の展開の要点を、できるだけ短く、メモする

◆「シミュレーション」

  • 本番さながらの練習を繰り返す
  • 情報収集、会場の下見

◆印象に残り、心を揺さぶる感動的な話を

  • スピーチは3分間のドラマ

人間愛、家族の絆、逆境・苦しみ・悲しみの克服などをテーマに

4 話がスッキリまとまる「組立て方」

5 「最初の10秒」をキメル!

6 聞き手が身を乗り出す話し方「決定版」

終 今すぐ行動を起こす

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