実話をベースとした日本初のそうじ小説「なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?」の書評・感想

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なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

ガスショップの営業兼工場マネジャーの山村圭介33歳。彼は、ある日公園で、ゴミ拾いをする、老人を見かける。清掃員という風貌ではなく、スーツ姿の男性。その老人との出会いから、彼は人生と仕事の大きな気付きをもらう。
1そうじをすると得をすることがある。
2ゴミを一つ捨てる者は、大切な何かを一つ捨てている。ゴミを一つ拾う者は、大切な何かを一つ拾っている。
3人は人の背中を見て動く
4仕事とは「気づき」である。そうじは、「気づき」を教えてくれる最も安上がりで最も簡単なトレーニング。
5そうじをすると売り上げが上がる。「売上が上がるから拾おう」と思ったとたん売上が上がらなくなる。
6拾った人だけがわかる
7能率、効率を上げるために工夫をするということ
8汚す人がいるからそうじができる。汚す人、捨てる人がお客様だ。
9見えないところをそうじすること。何者にも左右されない、裏表のない人間になること。
10お金よりも大切なもの、それは、「一つのことを続けること」の大切さ。辛抱することやバカになって物事に打ち込むこと。
11知らないだけで、誰かがやっている仕事がある
12一億から1を引けば、残りは間違いなく9999万9999になる。
13「できない」理由ばかひ考えたり、人にやってもらい、自分がやらなくてもすむ方法を考える前にまず、自分でやってみること
14「してやっている」のではない「させていただいている」のだ
15人のアドバイスを受ける素直な心が成功を生む
16「気づかせる」のではない。自分で「気づく」ことが必要。だから、「教える」のではなく、「導く」ことが大切である。

感想

仕事はもちろん、子育て、人生について、自分が変われる言葉がいっぱい。本文最後に気付きワードの説明があるのが、わかりやすい。小説も、ベタな感じが心地よい。

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