極限世界に住むすごい生き物を紹介!

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極限世界のいきものたち

人間とは、都合よく、バランスよく、進化してきた種なのです。

サイガ
ステップに住むウシの仲間。巨大な鼻が空気を適温にし、極寒の地域でも生息。
カンガルーネズミ
液体の水を飲まず、植物やその種子に含まれる水分を徹底的に利用。
モロクトカゲ
皮膚の微細な溝が水を吸い上げ、体中の水滴を口まで運ぶ。
サケイ
枯れ草と砂と岩しかない地域で生きれる鳥。
セキユバエ
原油のプールの表面を泳ぎ、原油に落ちて死んだ昆虫を食べる。
チューブワーム
海底の猛毒の火山性ガスである硫化水素が噴き出すような場所で生きる。
コオリウオ
不凍液の血をもち、南極海でしか生きれない魚。
セイタカダイオウ
低温時に、花序全体を覆うための葉を出して保護する。
ヘリコバクター・ピロリ
強酸性の胃液の中でも生きれる。
クロスッポン
現存する全個体が人工の池で生息。
ムネエソ
光を発光させ、視界から消える魚。
オオメジロザメ
海水だけでなく、淡水にも出現して、殺傷するサメ。
クモバエ
羽もすて、クモに似たような形。
イラガ
凍っても死なない、日本一痛い毛虫。
ブラインドケイブ・カラシン
メキシカンテトラという、普通の魚が洞窟内の地底湖に生息することで、変化。
カクレウオ
ナマコの肛門に
キョクアジサシ
地球上で最も長い距離の渡り鳥。
オオカバマダラ
北米縦断、渡りをする蝶
リトープス
砂に埋まって光合成。砂漠。
プロトプテルス
肺呼吸のできる魚。乾燥に耐えるため、粘液と泥を使って繭を作り、閉じこもる。
チランジア
エアプランツ。水分の吸収を全身で行う。
ネムリユスリカ
乾燥に耐えるため、ミイラ化、水を与えれば蘇生。
黄色ブドウ球菌
進化の速度が異常に早い。
ホライモリ
冷水と永遠の闇に生きる。絶食10年にも耐えられる。
ハチドリ
とても優れた運動能力をもつ。
吸血フィンチ
植物食の小鳥が、餌の乏しい環境で生き延びるために、吸血動物に。
オニボウズギス
口が大きく開き、伸縮する巨大な胃を持つため、、自分の体よりも大きな獲物を食べれら。
ダルマザメ
自分より大きな獲物でも、獲物の体表面の肉に吸盤のように吸い付いて丸くくり抜いて食べる。
ハヤブサ
時速300キロ以上で急降下。
鉄細菌
徹底が錆びる時に出る酸化エネルギーを利用して栄養分を合成。
ミツツボアリ
花の蜜を保存に、働きアリに飲み込ませる。
ハエトリナミシャクシ
肉食性のシャクトリムシ。
イワサキセダカヘビ
右巻きのカタツムリのみ食す。
ドングリキツツキ
枯れ木に穴を開けドングリを貯蔵。
グローワーム
洞窟の天井一面に、銀河のような光を放つ。ウジ虫。光でおびき寄せ、粘液で獲物を獲る。
シロワニ
子宮内でサバイバル合戦を繰り広げ、勝ち残った者のみ誕生。
ブラーミニメクラヘビ
単位生殖の個体。ほとんど親のコピーのため、進化能力が低い。
カバキコマチグモ
強い毒性。母グモは、子グモにたべらる。
イチジクコバチ
オスは生涯イチジクの中で過ごす。
フクロムシ
カニに寄生し、宿主の生殖機能を破壊、オスをメス化させる。
ノソブランキウス
卵は一度乾燥させないと孵化できず、親はどんなに水を与えても乾期が来たら死ぬ。
バンクシア
山火事になると、硬い実に覆われている種が飛ばされて繁栄する。
アマツバメ
飛行にこだわるあまり、足が弱々しく、地上を歩いたり飛びたったりすることができない。
スマトラオオコンニャク
世界一大きく、臭い花。
フユシャク
冬に活動する。
ネジレバ
メスはほとんどウジ虫のような状態が成虫。
ウメボシイソギンチャク
胃の角膜の一部が剥がたものが親のクローンとして、胃の中で育成され、口から吐き出される。
シラミダニ
大人を生む。即交尾可能。
オオシロカゲロウ
一生に、一晩の1時間に交尾を行う。成虫には、口がない。

感想

面白い!わかりやすい!世の中には、想像もつかない、驚くべき生体をもつ生物が数多くいるのだなぁ。

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