【☆速攻っ!!☆特効薬的・会話術】⇒見過ごしがちな日常コミュニケーションの中になる11の成功の種

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人の心をつかむ会話術 (河出ビジネスコミックス)

1 相手の名前をキチンと呼ぶ

  • 自分の名前こそ、その人にとって一番心地よい言葉
  • 名前を覚えて相手を名前で呼ぶのはコミュニケーションの第一歩
  • 名前を覚える工夫をする⇒(名刺に特徴を書く、初対面後すぐにメールを送る)

 ※名前を忘れたら本人に聞く。曖昧にするのが一番NG

2 肝心な言葉は短くシンプルにゆっくりと

  • コピーライターになったつもりで
  • 言いたい事を"一言"で表現する
  • 短くシンプルな言葉に人は動かされる⇒CMはたったの15秒

 cf.TOTOのCM「お尻だって洗ってほしい」の誕生秘話

3 あいさつは肉声でせよ

  • 時には「小声」で語りかける事も大切
  • 営業トーク(本題)以外の話で、人対人の会話から始める
  • 社内は挨拶の勉強の場
  • 優秀な営業マンは「製品」でなく「自分自身」を売る

 ※人は自分に話しかけられたと感じた時に反応する
 cf.街のティッシュ配り

4 ゆっくりと話す(早口は大損をする)

  • まずは"聞く"こと (聞くのが8割・話すのが2割)
  • 全て話す(説明する)必要はない
  • 早口はデメリットだらけ

 ※早口だと発音が不明瞭になりがち。
  話も一方的で会話が成立せず、相手に不快感を与える。
  話も長くまとまらない為、内容が伝わらない。

5 話は失敗談でせよ

  • 人は他人の失敗談が好き
  • 失敗談は相手に親近感や安心感、そして勇気を与える
  • 失敗談で自然とユーモアのある話し方が身につく

 ※自慢話は厳禁。人から反感を買い、嫌われる
 cf.遅刻させない方法

6 ポイントには必ず相づちをうつ (うなづき+姿勢+相づち)

  • うなづきは話を弾ませる
  • まずは相手の話を聞く正しい姿勢を身につける
  • 的確な相づち。相づちのバリエーション

7 クレーム時には、まず相手の話をじっくり聞く

  • クレームを喜ぶ
  • クレームがヒット商銀を生む
  • クレームには誠意、、誠意、、

≪クレームの利点≫※解決すれば⇓

①顧客の親密度・信頼度UP
②社内での評価UP
③商品の改善に役立つ

8 知識よりも知恵が大切

  • 知識の多さよりも、それをどう生かすか
  • 問題について徹底的に考える→知識を知恵に変えるヒラメキが生れる
  • 情熱+発想=発明

 cf.むじんくん、ミシンの誕生秘話

9 新聞はネタの宝庫。そして脳を活性化する

  • 新聞・インターネットの使分け
  • 一般紙・経済紙の使分け
  • 必要な記事の切抜き、スクラップ化

10 商品の欠点は自分の口から言え

  • 欠点も利点も、商品の特性をきちんと正直に説明する
  • 売る側(専門家)の捉え方でなく、買う側の意識で

(売る方は当たり前の知識でも、買う側では無知の領域)
cf.キューサイ青汁「まずい、もう一杯」誕生秘話

11 相手の本音を聞き出す、帰り際の一言

  • まず好意をもってもらう
  • 自分をさらけ出す。仕事に影響の出ない人間的な欠点をアピールすることで、親近感を持たせる
  • 警戒がとけ、ホッとした時に本音が出やすい
感想

各章とも【漫画+解説】形式なので、とても読みやすく、自然とノウハウが頭にも心にも落ちていく感覚で読めてしまいます。

どれもさりげない、小さなテクニックやコツかもしれませんが、コツコツ日常やビジネスで生かしていけば、やはり大きな成果をあげられるのではないでしょうか。

本書を読めば、細かいニュアンスや、実践例(会話例)も、より腑に落ち、理解できると思いますし、CMや商品の誕生エピソードも目から鱗の興味深いエピソードばかりでした♪♪

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