「デキル」と評価される人とは───資格や学歴より、助けてもらえる人!

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がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術ー

もうひとりでがんばらない

21世紀はアライアンス(提携)ビジネスパーソンの時代

21世紀に求められる人材→様々な業界に人脈を持っている人=信頼される人、「あの人と仕事をしたい!」と思ってもらえる人

他人から信頼を得るには

  • ありのままの自分を正しく伝え、信頼を少しずつ得ることによって人脈がふくらんでいく

ビジネスマナーを身につける

  • 「誰かがどこかで必ずあなたのことを見ている」
  • 人と人が出会うときに感じるものは、学歴でも資格でもない

さまざま業界に人脈を持つ

  • 他業界とのアライアンスが、企業にとってもかつてないほどの重要性を持ってきている
  • 人脈という個人の資産が企業にとっても重要な資産

20代に人脈の種を撒き、30代で実らせよう

  • 30代は、波長の合う人と付き合う
  • 類は友を呼ぶ。志のある人、熱意のある人、人のよいところを見ている人、 誰に対しても礼節を忘れない人とより多くの時間を接する

いい人脈/悪い人脈の見分け方

  • まわりの評判を聞く
  • 「どんな人と付き合っているのか」を見極める

愛嬌がある

  • 自分の弱さも見せる。スキがあるほうが他人に好かれる
  • 自分が信頼できると思う人にちょっとした弱さを見せることで、コミュニケーションがより深まる

人から信頼されるには

  • まず自分が相手を信じる、自分が心を開くことが必要
  • 裏切られたり、だまされたりというのはあくまで自分の「期待」と違っていたということ
  • ただ信じればいいというものではない、自分がやるべきことがある

人に時間をあげる人になる

  • メールや電話は、便利な分誤解を生みやすい
  • 直接会って話をしたほうが相手には伝わる
  • 忙しいからこそ、人のために時間を割くことの重要性や価値が高まっている

人を巻き込む人になるには、まず巻き込まれる

  • これからは誰と一緒に仕事をするのか、がとても重要
  • いきなり人を巻き込むのは難しい→「まず巻き込まれる人になればいい」

巻き込まれる人になるには、情報を発信する

  • 広い範囲でまず、自分から発信していく(ブログやSNSでの情報発信もいい)
  • 次第に、あなたに関心を持ってくれる人が現れてくる
  • 書評ブログなら、ビジネス書に絞るなどニッチ化する
  • 悪口や批判は書かない

すぐ謝れる人になる

  • 本当に仕事ができる人は言い訳をしない
  • マイナスのことが発生したときこそその人の真価が問われる

相手の要求に応える

  • 相手の立場に立って、相手の要求に応えたとき初めてまわりに評価される

新しい職場に受け入れてもらうには

  • 「小さな成功」をまわりに示す
  • 相手の悩みを一緒に解決し、取引相手や上司を出世させる

アライアンス交渉術 ─── 交渉相手の満足のために動き、敬意を払う

  • 自分の考えと相手の考えの違いをしっかりと把握し、確認する
  • 「そもそも何のために交渉しているのか」に必ず立ち返る
  • 情熱を持って相手と熱い思いを共有する

アライアンスに必要なのは「WIN-WIN」の考え方

1人 < WE (←これができる人がアライアンスビジネスパーソン)

助けてもらえる=ネオ・ビジネスパーソンを目指す

1 人を出し抜くよりも助け合って仕事ができる人
2 創意工夫・メキキができる人
3 自分のブランドを持つ───オンリーワンのものを持つ

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