猫好き作者のほのぼのコミックエッセイ。猫なんかよんでもこない。その2

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猫なんかよんでもこない。その2 (コンペイトウ書房)

猫なんかよんでもこない。その2

概要

  • 作者の猫との共同生活を描いたコミックエッセイの2巻目で、笑い所があり、切ないシーンもあり、猫飼いならではのあるあるもあって、1巻よりも、猫との楽しい生活が満喫できるマンガでした。

ほのぼのとした日常

  • 1巻で猫のクロが亡くなってしまいますが、それでも、もう一人の猫のチン子と作者の日常は、ほのぼのと続き、幸せな日常をホンワカとした気持ちで楽しめます。

作者の環境の変化

  • ボクシングを病気によって挫折した作者も、新たな道である漫画家デビューを果たし、生活が安定していく中で、少しずつ猫以外のことも考えるようになっていきますが、その時に見せる、猫の嫉妬がかわいらしいです。

新しい猫と想い人

  • チン子と作者の生活が続いていましたが、新しい猫の登場し、その猫との信頼関係を結んでいくのですが、そこでこの巻は終わってしまいました。続きが気になります。

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