猫好き作者の心温まるコミックエッセイ。 猫なんかよんでもこない。

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猫なんかよんでもこない。 (コンペイトウ書房)

猫なんかよんでもこない。

概要

  • このマンガは、作者の実体験を描いたコミックエッセイで、目標を失った作者が、子猫2匹との共同生活の中で、そっと打ち解けあっていき、いつしかかけがえのない友となっていきます。その関係を見ていると、とても心が温まりました。

飼い主として成長していく作者と、子猫2匹の成長

  • 作中の猫の飼い方について、必ずしも良いものと言えないものもあるかもしれませんが、それでも、作者の面倒見の良さで飼い主として成長し、子猫2匹の成長を見守っていきます。

作者の猫への愛情が凄い

  • 作者は猫と共に寄り添って生きているだけあって、猫の描写にリアリティあって、また、猫を飼うという生々しさや難しい部分についても、逃げることなく向き合っている所に、好感が持てましたし、大変なことがあっても、それでも猫が好きな所がいいですね。

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