タイムトラベル楽しそう! 私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部の書評・感想

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私立時計ヶ丘高校タイムトラベル部 (中経出版)

「相対性理論」、「素粒子理論」、「量子力学」などが解説された
パートと物語のパート、2部構成になっています。

物理学の解説された、学習パートは理数系ではない私でも
分かりやすい内容です。

ストーリーパートでは主人公の今野世界の視点にて進んで
行きます。

プロローグでは大学院までタイムトラベルを研究し、やっと
成果がでて、なんでそこまでタイムトラベルに情熱を
注ぐようになったか。
高校時代までさかのぼってはじまっていきます。

感想

学習パートの物理学は、宇宙戦艦ヤマトのワープなど、最近のSFの知識が補完される感じで
よかったです。ストーリーにかんしては、いまいち分かりにくかった。

結局、玄野さんの立場もよくわからなかったし、学習パートを入れたせいで薄くなったと
おもいます。

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