「モノを捨てることは罪なこと」という考えを捨てる!断捨離する方法

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モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)

収納保存という停滞ではなく、断捨離という新陳代謝を

気分が悪くなる、またはさして関心のない多くのモノに囲まれて暮らす自分から
気分をよくさせてくれる、選りすぐりのモノに囲まれて暮らす自分へ

「だらしないから」「管理能力がないから」ではなく、

「管理できる量をはるかに超えるモノを持っているから」

・モノが多いことでストレスがかかり、片づけに手をつけないという悪循環になっている
・「片づけなきゃ」とおもいながらなかなかできないのは、モノに振り回されている、モノが主役の生活を送っている証拠

断捨離のメリット

・部屋が片づき空間にゆとりがうまれた
・掃除をまめにするようになった
・ムダ遣いをしなくなった
・人間関係が良好になった
・仕事の効率が上がった
・洗濯・料理など家事をマメにやるようになった
・健康面が改善された
・自分が好きになった
(他人に依存することがなくなり、「とらわれ、こだわり、ひっかかり」も取れていく)
・以心伝心しやすくなった
・望む結果を引き寄せやすくなった
 

断捨離のポイント

・「今の自分」にとって「必要・適切・快適か」
・「使えるか、使えないか」ではなく「使っているか、使っていないか」がガラクタの判断基準
・無理なく取り組める場所から (財布、カバン、寝室の1畳など)
 

・誰かに「あげる・売る・寄付」、「3R」(リサイクル・リユース・リメイク)は、
 慣れないことで断捨離をしないより、ある程度モノが絞られてからで良い
・期間を決める(1~2年着ていない/見ていないのであれば捨てるなど)
・納戸にしまうのは「モノを同じ空間内で移動させる」こと
 

紙はバーチャル収納

・書類 … スキャンしてオンラインストレージ
・写真 … オンラインフォトアルバム
・取説 … メーカーのWEBからダウンロード
・請求書 … インターネットで登録・管理
 

収納量の三鉄則

・見えない収納:7割(タンス、押入れ、冷蔵庫)
・見える収納:5割 (食器棚、棚、キャビネット)
・見せる収納:1割 (アートな価値を感じるものを飾る)
 

「モノを捨てることは罪なこと」という考えを捨てる

  • 「もしかして」「いつか」使うかもしれないから
 → 探すのが大変。今の時代はすぐに買える。
 

  • 高かったから
 → ガラクタを管理する費用を考える。
    1平米3000円、2畳は月9600円、1年で11万5200円がかかっている。
 

  • 人からもらったもの
 → 気持ちを受け取りつつも、内容そのものをずっと持ち続ける必要はない
 

  • 思い出の品
 → 思い出のモノに価値があるのではなく、思い出そのものに価値がある
    モノがなくても、思い出があった事実は変わらない
 

  • 忘れ去られていたモノ、ケアしていてなかったモノは「腐ったモノ」
  腐敗臭はしなくとも、ホコリやカビ臭い

感想

断捨離してみて、確かに「管理できる量をはるかに超えるモノを持っているから」だと痛感しました。
たった1日で済むことができなかったのは、管理能力を超えていたこと、モノを持つ・執着することでコンプレックスを隠そうとしていたことにも気が付きました。
これからは買うものも厳選して、ずっとつきあっていきたいモノだけにします。

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