時代に左右されない何を行うにしても共通する効率のいいやり方、考え方

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東大式決断術

効率のいい10の習慣

目が覚めたら水を飲んで、日光を浴びる

  • 日覚ましを止めたら、何よりも一番に、水を飲む
  • 水を飲むと、二度寝しようと思っても体が目覚めてしまう
  • カーテンを開けて日光を浴びれば、体のスイッチは無理にでも入る
  • 目覚まし時計よりも、起きたらすぐに水が飲めるよう用意しておくほうが、何十倍も気持ちの良い1日を送ることができる

メモ帳を常に自分のそばにおいて、少しでも気になったらメモ

  • 携帯のメモ機能でもいい
  • 成功している人にメモ魔はいても、まったく何も記録しないという人は殆どいない

寝る前に、次の日にやらなければいけないことを書きとめておく

  • 寝る前に気になることを書いてすっきり眠る

朝起きたら、1日の大体の流れを3分割してイメージする

  • 朝起きたら、朝ごはんを食べながら、着替えながら、歯を磨きながら、いつでもいいのだが「やらなければいけないことリスト」をもとに1日の大体の流れをイメージする
  • 予想外のことが起きたときに、すぐにやらなくてはいけないことは何なのかが明らかになり、すぐに動ける
  • イメージするときは、①9~12時(午前)、②13時~19時(昼こはん後~夜こ飯まで)、③20時~(夜こ飯後)、といったように、1日を3分割してイメージすると、どの時間帯に何を終わらせ、どのような順序で進めていくといいかがとてもクリアになる

5分以内で終わることは、すぐやる

  • 5分以内で終わることは、その場でやってしまったほうが、いちいちメモして後でやるよりも、気楽だし、周りからも感謝される

いつもより10分早く物事をすませる

  • 待ち合わせ場所10分前に着く電車に乗る
  • 1時間の試験を10分前に終わらせるつもりで取り組む

「スキマの時間」にやることを決めておく

  • 通勤通学の電車の時間、駅のホームで待つ時間、ご飯前・・・、毎日、5分とか10分といった「スキマの時間」はたびたび現れる。

置いてあったところに必ず物をしまう

  • 「置いてあったところに必ず物をしまう」というルールを決める

終わったものはできる限り捨てる

  • 「捨てる」には、クリアするという喜びがある。細かな自分へのごほうびみたいなものである

色つきクリアファイルにどんどん入れていく

  • 書類、プリントはばらばらになっていく。テーマごと、仕事別に分けて入れていく
東大式決断術

東大式決断術

  • 今井健仁

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