イノベーションとはなにかの再認識。もしドラの感想

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [kindle版]
感想

ドラッガーのマネジメントは読んだことがなかったけれど、この本でコアなエッセンスを理解できた。
何より、ドラッガーのマネジメントの抽象的な記述を、高校野球という具体的且つわかりやすく噛み砕いて小説にされているところが、多くの人に読まれている理由だと感じた。
この本で一番印象に残ったのは、
・イノベーションとは、”既存の概念を捨て、新しい価値を生み出すこと”だという記述である。
イノベーションというと、ついつい何か新しいものを生み出す!というところに考えが向かってしまうが、実際は捨てることが大事なんだと気付かされた。ヒト・資源は有用なんだから、やらないことを決めるという意識を持たないと大きく回り道することになるよな。うん。
書評を書きつつちきりんの下記エントリーを思いだし、意識って大事だと痛感。
http://blogos.com/article/53190/

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