推しメン篠田麻里子とは

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芸能リポーター井上公造が明かすAKBの素顔

篠田麻里子

カフェっ娘から異例のデビュー
愛称:麻里子様、麻里子さん
生年月日:1986年3月11日生まれ
出身地:福岡県
キャッチフレーズ 「魅惑のポーカーフェイス、篠田麻里子です」

「潰すつもりで来てください。私はいつでも待っています」

第4回選抜総選挙での篠田麻里子のスピーチは同イベントの白眉と言えるほど強烈な印象を残すものとなった。メンバーの誰からも頼られるAKBグループ全体のお姉さん的存在である篠田は、AKB48の立ち上げとなった第1期生オーディションの最終審査で落選している。単身で福岡から上京してきていた篠田は、そのまま東京に残り、AKB48劇場に併設されているカフェでカフェっ娘としてアルバイトを始め、1日12時間、ウェイトレスや街頭でのチラシ配りの仕事を続けた。

それでも、メンバーたちの中に入りたいという気持ちを捨てられなかった彼女は地元へ帰らなかった。やがて、劇場を訪れたファンたちからそのルックスの良さが話題を呼び、当時開催されていた人気投票で他メンバーを差し置いて1位を獲得する。 それが秋元康プロデューサーの目の止まり、「4日で11曲、覚えられる? 覚えられるならステージに上げるから練習して」と正規メンバーへスカウトされる。篠田はカフェっ娘として働きながら、夜に寝る時間を削って必死に練習し、ついに劇場のステージに立ったのである。そんな異例の展開でデビューを果たした彼女は、すぐに主力メンバーの一員となり、やがてモデル業など、目標だったファッション業界での仕事やテレビ、舞台などでも活躍するようになっていく。

感想

これからは麻里子様。

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