起業時に必要なことは、全てこの本が教えてくれた

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完全網羅 起業成功マニュアル

この本のターゲット

「四の五の言わずに何をしたらいいのか教えてくれ」と考えるあなたこそ、本書の読者としてふさわしい

第一歩

ポジショニングの奥義

  • 意義を見出す(自分への動機付け)
  • 標語を決める(ミッションステイトメントではない)
  • 走り出す(常に販売ありき)
  • ビジネスモデルを明らかにする(誰のポケットにあなたの金があるか、それをどうやってあなたのポケットに移すか)
  • MATを織る(マイルストーン、仮説、タスク)

大きく考える。高い目標を持ち、大きな成功を目指そう。
たくさんの人と話す/2人雇う(相談相手・ビジネスパートナー)/名刺と社用箋とHPを準備

明確化

ポジショニングの奥義

  • 優位性を把握する
  • ニッチから始める
  • ネーミングで妥協しない
  • 個人に関連付ける
  • 「日常語」を話す
  • 「反対語テスト」をする(競合製品の特徴の反対が自社製品になっているか)
  • メッセージを組織中に行き渡らせる
  • 流れに身を任せる

できるだけ個人に関連づけて製品・サービスを位置付ける。900万のペットはどうなるのよりポチはどうなるの?

売り込みの奥義

  • 最初の1分で自分の説明をする
  • 「それで?」の声に応える(それで?に対する答えと「例えば」を組み合わせること。)
  • 聴衆を知る
  • 10枚のスライド、20分の説明、30ポイントのフォント
  • 舞台を整える
  • 話すのはひとり
  • 空想をかきたてる
  • 黙ってメモをとり、まとめ、繰り返し、フォローアップする
  • 絶えず売り込みを

見込み客に対する売り込み
1. タイトル
2. 問題
3. 解決策
4. 販売モデル(現在の顧客)
5. 技術(製品・サービスを背後でさせる技術など述べる)
6. 実演
7. 競合分析
8. 経営陣
9. 次のステップ(お試し期間、試験導入など実施要請でしめくくる)

パワポ活用術
1. 背景は暗めにする
2. マスターページにはロゴを入れる
3. 標準的な書体を使う
4. 箇条書きにする(アニメーションはシンプルにアピールのみ)
5. 箇条書きは一階層のみ
6. 図表やグラフを加える
7. 印刷可能なスライドにする

事業計画の奥義

  • 作成は正しい理由で
  • 計画は売り込みのあと
  • エグゼクティブサマリーを重視する
  • 読みやすくする
  • 適正な数字を示す
  • 慎重に計画し、緊急的に行動する

大切なのは最初の五年間のキャッシュフロー。顧客数、事業所数、再販業者数などの重要指標を盛り込む。財務予測のもとになる前提条件を示す。

活性化

自己資本経営の奥義

  • ボトムアップ形式で予測する
  • 形式ではなく機能を重視する
  • 市場リーダーを基準にポジショニングする(コスト、使いやすさ、利便性、デザイン、信頼性、スピード、性能、選択の幅、顧客サービス、地理的な位置、の中から重要な差別化ポイントをクローズアップする。競争相手の既存のブランド認知を利用する。「BMW並の品質ながら3割安い」)

お金を使うときは、あなたが必要とする機能を常に重視しよう。
料金、支払いスケジュール、なんでも交渉しよう。

人材採用の奥義

資金調達の奥義

成長

パートナーシップの奥義

ブランド構築の奥義

事業拡大の奥義

責務

気高き事業遂行の奥義

  • 多くの人々を援助する
  • 正しい行ないをする
  • 社会に還元する(幸福を与えられたお礼に)

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